Skip to content

LogiShift(ロジシフト)

  • 物流DX・トレンド
  • 倉庫管理・WMS
  • 輸配送・TMS
  • 政策動向
  • ツール紹介
  • 統計分析
  • 用語辞典
Home > 輸配送・TMS> 令和6年政令第248号で道路7割が30km/hへ!配送網見直しの急務
輸配送・TMS 2026年9月2日

令和6年政令第248号で道路7割が30km/hへ!配送網見直しの急務

令和6年政令第248号で道路7割が30km/hへ!配送網見直しの急務

政府は2024年7月26日に「道路交通法施行令の一部を改正する政令」(令和6年政令第248号)を公布し、中央線や車両通行帯のない一般道路における自動車の法定最高速度を時速60キロから時速30キロへ引き下げることを決定しました。施行期日である2026年9月1日以降は、全国の道路網の約7割を占める道幅5.5メートル未満などの生活道路や農道において、標識による指定がない場合でも一律で時速30キロ規制が適用されます。

道路交通法施行令第11条改正の骨子と「生活道路30km/h化」の全貌

自動車の走行速度に関する基本ルールを定めた道路交通法施行令第11条が改正され、2026年9月1日に施行されます。本改正は生活道路における歩行者や自転車の重大事故抑止を狙いとしており、ラストワンマイル配送や幹線迂回ルートを利用する物流事業者の運行管理に直接の影響を与えます。

令和6年政令第248号の条文改正と新旧基準

今回の改正(令和6年政令第248号)では、道路交通法施行令第11条の最高速度に関する規定が改められました。これまでは個別指定のない一般道路の法定最高速度は原則として時速60キロメートルと規定されていましたが、中央線の有無や道路構造によって明確に二分されます。

道路の区分(道路交通法施行令第11条) 改正前(〜2026年8月31日) 改正後(2026年9月1日〜) 該当する道路の典型例
第11条第1号に掲げる道路 原則 時速60km 原則 時速60km(維持) 中央線・車両通行帯がある道路、往復分離工作物がある道路
第11条第2号に掲げる道路(新設) 原則 時速60km 原則 時速30km(引き下げ) 中央線や車両通行帯がなく、往復分離されていない一般道路
都道府県公安委員会による指定区間 道路標識・標示の指定速度 道路標識・標示の指定速度(優先) 40km/h・50km/hなどの速度規制標識が設置された区間

改正後の道路交通法施行令第11条第1号では、中央線や車両通行帯が設けられている道路、ならびに道路交通法施行規則第5条の6の3(令和6年内閣府令第67号)に規定される「柵、駒止め、棒状の工作物その他の工作物」によって往復の方向別に構造的に分離されている道路については、引き続き法定速度時速60キロメートルが維持されます。一方、第11条第2号により、これらに該当しない一般道路はすべて法定最高速度が時速30キロメートルへ引き下げられます。

なお、道路交通法第22条第1項の規定に基づき、道路標識や道路標示によって最高速度が個別指定されている区間では、指定最高速度が法定最高速度に優先します。そのため、標識のない区間において新基準が自動的に適用される仕組みです。

「5.5m以下の道路」が焦点となる背景と統計根拠

法令上の要件は「中央線・車両通行帯の有無」および「構造的・工作物による往復分離の有無」であり、幅員の数値そのものが条文に直接書き込まれているわけではありません。しかし、警察庁や政府広報オンライン等では「主に道幅5.5メートル未満の生活道路」が対象として周知されています。道路構造令上、車道幅員が5.5メートル未満の道路には原則として中央線を設置できないため、実質的に道幅5.5メートル未満の道路の大部分が時速30キロメートル規制の対象となるためです。

全国の国道、都道府県道、市町村道のうち、中央線等のない道幅5.5メートル未満の道路は全体の約7割を占めています。警察庁交通局がまとめた事故分析データによると、規制強化の背景には明確な統計的根拠が存在します。

分析項目(警察庁統計等) 統計数値・分析結果 物流実務における着眼点
5.5m未満道路での死傷者傾向 歩行中・自転車乗用中の割合が5.5m以上の約1.8〜1.9倍 住宅街の抜け道走行における対人事故リスクの高さ
歩行者事故の発生場所 歩行中死者の約半数が自宅から500m以内で被災 生活圏内の配送ルートにおける減速の必要性
車両衝突速度と歩行者致死率 30km/h以下:約0.9% / 50〜60km/h:17%超 速度超過が即座に死亡事故へ直結する分岐点
ゾーン30整備区間の効果 整備前後1年間で死亡・重傷事故件数が28.7%減少 面的速度抑制が重大事故防止に奏功している事実

車両の衝突速度が時速30キロメートル以下であれば歩行者の致死率は約0.9パーセントにとどまりますが、時速50キロメートルから60キロメートルに達すると致死率は17パーセントを超え、約20倍近くまで跳ね上がります。歩行者と自動車が混在する生活道路において、物理的な生存可能速度の境界線が時速30キロメートルに設定された理由がここにあります。

農道・スーパー農道への適用と警察庁の公式方針

配送網の見直しにおいて見落とされやすい論点が、地方部や郊外における「農道」「スーパー農道(広域営農団地農道)」の扱いです。

道路交通法第2条第1項第1号において、同法が適用される「道路」とは道路法上の道路(国道・都道府県道・市町村道等)のみならず、「一般交通の用に供するその他の場所」を含みます。したがって、不特定多数の車両や歩行者が自由に通行できる状態にある農道やスーパー農道は、道路交通法上の道路に該当します。中央線や車両通行帯がなく、公安委員会による個別の速度指定標識が設置されていない農道は、令和6年政令第248号の施行に伴い法定最高速度が時速30キロメートルとなります。

e-Govで実施されたパブリックコメント(2024年5月31日〜6月29日実施、提出意見数449件)では、「郊外の農道や山間部の道路のような、見通しが良く幅員は広いものの中央線等が設置されていない道路については30キロメートルの対象から除外すべき」という意見が寄せられました。これに対し警察庁は、法令上の基準は全国一律で明確に区分すると回答しています。

ただし、警察庁は同時に「交通の危険性が低く30キロメートル毎時とすることが適当でない道路については、都道府県公安委員会が交通実態に鑑み、個別に30キロメートル毎時を超える最高速度規制を実施する」との方針を示しています。当時の国家公安委員会委員長も2024年5月31日の記者会見において、施行までの準備期間中に各都道府県警察が地方自治体や住民の意見を聴取し、地域の実態に即した最高速度の指定(40km/hや50km/hの標識設置)を行うよう指導した旨を言及しています。

「ゾーン30」の存続と「スピードハンプ」の普及

生活道路の法定速度が時速30キロメートルに統一されることで、「既存のゾーン30は廃止されるのではないか」という疑問が生じがちですが、ゾーン30が廃止されることはありません。

警察庁が2024年10月2日付で発出した通達等においても、法定速度引き下げの対象道路が含まれる地域であっても、区域全体の総合的な交通安全を確保するために必要がある場合は、引き続き「ゾーン30」および「ゾーン30プラス」の設定を推進する方針が明記されています。

ゾーン30プラスでは、警察による最高速度30km/hの区域規制と、道路管理者(国土交通省や地方自治体)による物理的デバイスの設置が組み合わされます。その代表例が「スピードハンプ(路面凸部)」です。車道の一部を滑らかに盛り上げることで、車両が時速30キロメートルを超える速度で進入すると不快な上下振動が発生し、ドライバーに対して物理的・強制的に減速を促します。ほかにも狭窄部(スラロームやシケイン)やクランク状の区画線などが導入されており、標識を見落とした車両であっても物理的に時速30キロメートル以下へ抑え込むインフラ整備が進められています。

速度超過時の行政処分・罰則と「一発免停」基準

法定速度が引き下げられる道路において、従来の法定速度(時速60キロメートル)の感覚で走行した場合、一発で運転免許停止処分(いわゆる「一発免停」)に直結します。

一般道路における超過速度 違反点数 反則金・罰則 免許停止・取消処分(前歴0回の場合)
15km/h未満 1点 反則金(普通車9,000円 / 大型等12,000円) 処分なし
15km/h以上20km/h未満 1点 反則金(普通車12,000円 / 大型等15,000円) 処分なし
20km/h以上25km/h未満 2点 反則金(普通車15,000円 / 大型等20,000円) 処分なし
25km/h以上30km/h未満 3点 反則金(普通車18,000円 / 大型等25,000円) 処分なし
30km/h以上50km/h未満 6点(赤切符) 6か月以下の懲役または10万円以下の罰金 免許停止30日間
50km/h以上 12点(赤切符) 6か月以下の懲役または10万円以下の罰金 免許停止90日間

法定最高速度が時速30キロメートルとなる区間を時速60キロメートルで走行すると、「時速30キロメートル以上超過」となり、青切符(反則金納付による行政手続き)ではなく赤切符が交付され刑事罰の対象となります。加算点数は6点となり、過去3年間に前歴がない優良ドライバーであっても即座に30日間の免許停止処分が下されます。運送事業者にとっては、専属ドライバーが即日業務に従事できなくなる運行停止リスクを意味します。

参考記事: 改正道交法で2026年9月から生活道路が30km化、免停リスク高まる配送網の見直し

物流サプライチェーン各主体への具体的影響

中央線のない道路や農道の法定速度が時速30キロメートルに統一される影響は、末端の配送現場だけでなく、配車管理、システム開発、荷主との契約関係にまで波及します。

1. ラストワンマイル配送を担う運送事業者:走行ルートと集配効率の激変

住宅街や農村部を巡回するラストワンマイル事業者や軽貨物運送事業者にとって、移動速度の制約は配送スケジュールの再設計を強いる要因となります。

これまで幹線道路の渋滞を回避するために利用していた住宅地や集落内の抜け道、広域農道などのショートカットルートは、走行速度が半減することにより所要時間短縮のメリットが大幅に薄れます。抜け道を利用したとしても時速20〜25キロメートル程度でしか進行できず、歩行者保護のための徐行や一時停止が増加するため、かえって幹線道路を走行するよりも到着予測時間(ETA)が遅延する逆転現象が生じます。

抜け道回避のために車両が主要幹線道路へ集中すれば、幹線自体の慢性的な渋滞悪化を招き、1台あたりの日当たり配達完了個数の減少、延べ拘束時間の増加、燃料費の増大といったコストプッシュを招くことになります。

参考記事: ラストワンマイルとは?物流現場の課題と効率化に向けた再構築ステップ

2. 配送現場のドライバー:刑事罰リスクと精神的負荷の増大

現場のドライバーにとって、日常的な配送ルートに潜在する「うっかり免停」のリスクは深刻な精神的負荷となります。

指定時間帯配送や時間指定枠に追われるプレッシャーのなか、見通しの良い直線的な農道や、幅員が4〜5メートル程度確保されている生活道路に入った際、無意識にアクセルを踏み込めば一瞬で時速50〜60キロメートルに達します。速度超過取締りや移動式オービス(可搬式速度違反自動取締装置)による監視が生活道路重点型へシフトしているなかで、1回の違反が免停処分と直結し、雇用や生活の継続を脅かす重大事態となります。

スピードハンプが設置されたゾーン30プラス区域では、強引な走行を行えば車両サスペンションの破損や荷崩れ事故を引き起こすため、ドライバーには常時、慎重かつ低速の運転操作が求められます。

参考記事: 働き方改革関連法(物流)とは?2024年4月施行の変更点と運送会社が即座に取るべき対応策

3. TMS・配車ナビゲーション開発ベンダー:地図データと計算エンジンの改修

輸配送管理システム(TMS)や動態管理システム、カーナビゲーションアプリを提供するSaaSベンダーには、法改正に適合した地図属性データとアルゴリズムのアップデートが求められます。

従来の配車エンジンは、道路種別(国道・県道・細街路)に応じた一般的な平均車速を用いて最短時間ルートを計算していました。しかし、2026年9月1日以降は「中央線・車両通行帯の有無」「路面工作物の有無」「公安委員会の個別標識指定状況」を反映した道路ネットワークデータを取り込み、中央線のない道路を走行する際の基準巡航速度を時速20〜30キロメートルへ設定し直す必要があります。

さらに、中央線のない細街路を過度に通過させない迂回ルーティング設定や、スピードハンプ設置区間の回避アルゴリズム、車両が法定30km/h区間に進入した際に車載器やスマートフォン画面でドライバーへアラートを鳴らす速度警告機能の実装が不可欠となります。

参考記事: TMS(輸配送管理システム)とは?WMSとの違いから導入効果・失敗しない選び方まで解説

参考記事: [配車エンジンとは?仕組み・計算ロジックから導入手順までわかりやすく解説](https://logishift.net/glossary/dispatch-engine/

4. 荷主企業:指定納品時間枠の緩和と共同配送の受け入れ

荷主企業においても、自社の物流が生活道路の速度引き下げによる影響を免れないことを認識する必要があります。

住宅街に立地する店舗や福祉施設、個人宅への配送において、従来のリードタイムや過密な時間枠指定を維持することは、運送事業者に対して法令違反や過積載・危険運転を誘発させる構造を生み出します。道路交通法の順守を前提とした場合、配送回転率の低下に伴う運賃改定や、配送可能時間枠(タイムウィンドウ)の拡大要請、置き配の許諾、エリアごとの共同配送の受容など、サプライチェーン川上からの柔軟な協力体制が求められます。

参考記事: 物流2026年問題とは?2024年問題との違いや法改正、実務で必要な対策を徹底解説

LogiShiftの視点:制度施行に伴う配送オペレーションの構造転換

令和6年政令第248号の施行が示す本質的な変化は、ラストワンマイル配送における「移動速度」を前提とした生産性向上の限界です。

これまでラストワンマイルの現場では、抜け道の活用や機動的な車両運行によって納品件数を稼ぐ属人的な走破力に頼る側面がありました。しかし、生活道路の法定速度が時速30キロメートルへ半減し、スピードハンプ等の物理的デバイスによる速度抑制が進展する環境下では、車両の走行スピードによるリードタイム短縮の余地は消滅します。

今後の配送効率化の主戦場は「移動速度の向上」から「停止時間の極小化」と「ルート密度の最大化」へと完全に移行します。

配送変革の軸 従来の運用モデル 今後求められる運用モデル 実務上の具体的対策
走行ルート設計 抜け道・裏道・農道によるショートカット 幹線道路を主軸とした安全確実な定常ルート 幅員・中央線属性を反映した配車エンジンの導入
時間管理の焦点 車両移動時間(走行速度)の短縮 荷扱い・荷待ち・納品手続き等「停止時間」の削減 モバイル検品、受領印レス、置き配の全面解禁
配送エリア構造 自社単独での広域・低密度集配 エリア特化・共同配送による集配高密度化 同業他社とのラストワンマイル共同運行・拠点共用

運送事業者が今取り組むべきは、デジタルタコグラフ(デジタコ)や動態管理システムを活用した自社車両の走行実績データの総点検です。中央線のない生活道路や農道において常態化している速度超過を可視化し、2026年9月1日の施行に先駆けて時速30キロメートル以下の安全速度を順守した運行管理体制を確立しなければなりません。走行速度の低下によって不足する運送能力については、荷待ち・荷役時間の削減や共同輸配送の組成によって補うことが、法改正への本質的な適応策となります。

参考記事: 配車計画とは?効率化の仕組みやシステム選定・改善ステップを解説

参考記事: 動態管理システムとは?基礎から導入メリット・失敗しない選び方まで完全ガイド

まとめ:明日から自社で着手すべき運行管理の実務対応

2026年9月1日の施行を前に、運送事業者および荷主企業が直ちに着手すべき具体的なアクションは以下の通りです。

  1. 現行集配ルートにおける「中央線のない道路・農道」の洗い出し

現在ドライバーが日常的に利用している集配ルートや抜け道、郊外の農道について、中央線や車両通行帯の有無、ならびに速度規制標識の有無を現地調査および地図データ上で確認します。標識のない区間はすべて時速30キロメートル制限となる前提で、所要時間の再見積もりを行います。

  1. 配車計画・動態管理システムの設定値および速度警告の見直し

配車計画システムやTMSにおいて、道幅5.5メートル未満の道路や細街路の移動速度設定(プロファイル)を時速20〜25キロメートル程度へ引き下げます。また、デジタコやテレマティクス端末において生活道路進入時の速度超過警告アラートを設定し、ドライバーに対する速度順守指導を定例化します。

  1. 幹線道路を優先する配車ルートの標準化と荷主との納品条件調整

生活道路への進入を最小限に抑え、中央線のある幹線道路を経由するルートを基本計画として標準化します。これに伴い所要時間が延伸する集配ルートについては、荷主企業に対して早期にエビデンスを提示し、指定納品時刻の変更やリードタイム延長、時間帯枠の拡大協議を進めることが肝要です。

出典: 警察庁(生活道路における安全確保)
出典: e-Govパブリック・コメント(道路交通法施行令の一部を改正する政令案等に対する意見募集結果)
出典: 政府広報オンライン
出典: 国土交通省(ゾーン30プラスの推進)
出典: 国家公安委員会委員長記者会見要旨(2024年5月31日付)
出典: 新日本法規(令和6年政令第248号)

Share this article:

監修者プロフィール
松本 章

松本 章

大手コンサルティングファームにてSCM(サプライチェーン・マネジメント)改善に従事。 その後、物流系スタートアップの経営メンバーとして事業運営に携わり、業界の課題解決を目指してLogiShiftを立ち上げ。 現在は物流DXメディア「LogiShift」を運営し、現場のリアルとテクノロジーを融合させた視点から情報発信を行っている。

関連記事

日本貨物鉄道の5月25日公開提言書が迫る、経営課題化への必須対応
2026年5月25日

日本貨物鉄道の5月25日公開提言書が迫る、経営課題化への必須対応

経済産業省と国土交通省が示す化学品物流情報標準化、21社参画の共同輸送が2026年下期に始動
2026年7月6日

経済産業省と国土交通省が示す化学品物流情報標準化、21社参画の共同輸送が2026年下期に始動

ラストワンマイル 大手企業の取り組み
2025年12月6日

大手企業のラストワンマイルに向けた取り組みを徹底解説!

AD LogiShiftへの広告掲載を募集中 媒体資料をダウンロード »
表示できるコメントはありません。

LogiShift

物流担当者と経営層のための課題解決メディア。現場のノウハウから最新のDX事例まで、ビジネスを加速させる情報をお届けします。

カテゴリー

  • 物流DX・トレンド
  • 倉庫管理・WMS
  • 輸配送・TMS
  • マテハン・ロボット
  • サプライチェーン

もっと探す

  • 政策動向
  • ツール紹介
  • 海外トレンド
  • 事例
  • 統計分析
  • 物流用語辞典

サイト情報

  • 運営者情報
  • お問い合わせ
  • 媒体資料
  • プライバシーポリシー
  • TechShift
  • ConShift

© 2026 LogiShift. All rights reserved.