霞ヶ関キャピタルの最新動向・企業情報
ロジシフト編集部による動向サマリー
国内での冷凍自動倉庫の開発や開設を相次いで進めるとともに、マレーシアでの共同開発に向けた合意を交わすなど国内外で事業を展開しています。
【海外展開】
マレーシアでの冷凍自動倉庫の開発へ向け、現地大手JLG Capitalと協業する基本合意書を締結しました。3,500平方キロメートル超に及ぶジョホール・シンガポール経済特区などを対象に、将来的な合弁会社の設立も視野に用地確保や許認可取得を進めています。
【拠点・設備】
- 静岡県袋井市の東名袋井IC至近にある約4.1万㎡の敷地において、マイナス25℃対応の自動倉庫とスイッチング機能を融合した賃貸型冷凍自動倉庫の開発を始動しました。
- 川崎市東扇島に1万パレット保管可能な冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 東扇島I」を開設し、倉庫とシステムを結ぶ「物流OS」構想や1パレット単位での冷凍幹線輸送を開始しました。
- 三菱商事都市開発とともに、神奈川県川崎市東扇島に延床面積約2万㎡の冷凍自動倉庫を竣工しました。
- 名古屋市港区に、延床面積約2万㎡の冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 名古屋みなとⅠ」を竣工しました。
基本情報
- 正式社名
- 霞ヶ関キャピタル株式会社
- 本社
- 東京都千代田区霞が関3丁目2番1号 霞が関コモンゲート 西館 28階
- 設立
- 2011年9月
- 代表者
- 代表取締役社長 CEO 河本 幸士郎
- 資本金
- 543億51百万円(資本準備金含む。2026年8月末日現在)
- 従業員数
- 453名(単独。2026年8月末日現在)
- 上場市場
- 東証プライム
- 証券コード
- 3498
- 事業内容
- ホテル・物流・ヘルスケア・海外の4事業で不動産開発を行い、土地を開発ファンドに売却してプロジェクト管理を担う。
霞ヶ関キャピタルの最新ニュース
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霞ヶ関キャピタルが名古屋に-25℃自動倉庫稼働|9752パレット収容で中継化
霞ヶ関キャピタルは愛知県名古屋市港区にマイナス25度対応の冷凍自動倉庫を本格稼働。収容能力9,752パレットを備え、名港中央ICから3.3kmに位置します。自動ラック格納により極低温環境下の荷役負担を低減するとともに、伊勢湾岸道経由で東西を結ぶ長距離トラックの中継拠点として荷待ち時間の圧縮を実現します。
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霞ヶ関キャピタル、マレーシア特区で氷点下20度対応の自動倉庫を共同開発
霞ヶ関キャピタルはマレーシアで冷凍自動倉庫を開発へ向け、現地大手JLG Capitalと協業する基本合意書を締結した。3,500平方キロメートル超に及ぶジョホール・シンガポール経済特区などを対象に、国内LOGI FLAGで培った氷点下20度以下の自動化知見を投入する。両社は将来的な合弁会社の設立も視野に用地確保や許認可取得を進める。
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霞ヶ関キャピタル、袋井に4.1万㎡の冷凍中継拠点を開発へ
霞ヶ関キャピタルは静岡県袋井市で中継拠点機能を備える国内最大級の賃貸型冷凍自動倉庫の開発を始動しました。東名袋井IC至近の約4.1万㎡の敷地にマイナス25℃対応の自動倉庫とスイッチング機能を融合し、2024年問題に伴う関東・関西間の長距離幹線輸送の課題解決とコールドチェーン強化を図ります。
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霞ヶ関キャピタル、1万パレット対応の冷凍自動倉庫開設で固定投資リスク軽減へ
霞ヶ関キャピタルは川崎市東扇島に1万パレット保管可能な冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 東扇島I」を開設しました。深刻な人手不足やフロン規制に対応する最先端設備を備えるほか、倉庫とシステムを結ぶ「物流OS」構想や1パレット単位での冷凍幹線輸送を開始。コールドチェーンの効率化とアセットライト化を推進します。
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霞ヶ関キャピタルが東扇島に2万㎡の冷凍自動倉庫を竣工、省人化を加速
霞ヶ関キャピタルと三菱商事都市開発は、神奈川県川崎市東扇島に延床面積約2万㎡の冷凍自動倉庫を竣工しました。マイナス25℃の極低温下における庫内オペレーションを自動化し、深刻な人手不足や2030年のフロン規制に対応。1日1パレットから利用可能なWEB完結型の冷凍保管サービスも提供し、中小荷主の課題も解決します。
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霞ヶ関キャピタルが2万㎡の冷凍自動倉庫を竣工、過酷環境の省人化が加速
霞ヶ関キャピタルは名古屋市港区に、延床面積約2万㎡の冷凍自動倉庫「OGI FLAG TECH 名古屋みなとⅠ」を竣工しました。マイナス25℃の過酷な労働環境における人手不足解消に向け、設計段階から自動ラックをビルトインし極限まで省人化を追求。東西を結ぶ中継ハブとしての優位性と、雇用防衛の先進事例を解説します。
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霞ヶ関キャピタルが2万㎡冷凍倉庫を竣工、過酷現場の無人化を加速
霞ヶ関キャピタルが名古屋市港区に竣工した約2万㎡の冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 名古屋みなとⅠ」。マイナス25℃の極低温下における人手不足を自動ラックで解決します。関東・関西を結ぶ中継ハブの配送優位性と駅チカ立地の雇用強みを両立し、コールドチェーンの課題を克服する次世代の物流拠点です。