プロロジスの最新動向・企業情報
ロジシフト編集部による動向サマリー
専用物流施設の竣工や大型賃貸自動倉庫の開発を進めるほか、自動化技術の実証や系統用蓄電池の稼働など多面的な取り組みを展開しています。
【拠点・設備】
- 2026年10月16日にヤマト運輸の専用施設「プロロジスパーク郡山1」を竣工し、2027年2月に全館稼働します。
- 台湾ALPと組み、京都府京田辺市に総事業費800億〜1000億円規模のマルチテナント型賃貸自動倉庫を開発します。
- 大阪府豊中市にヤマト運輸専用の物流施設「プロロジスパーク豊中」を竣工しました。
【DX・実証】
- 2026年7月29日に第3回inno-base PITCHを開催し、入居スタートアップ3社が先進技術を紹介しました。
- 経産省「物流効率化実証事業」に参画し、トラックの荷待ち時間を92%削減する実証成果を発表しました。
【エネルギー】
国内物流事業者として初めて「プロロジスパーク千葉1」敷地内で系統用蓄電池を稼働させ、需給調整市場への参入を発表しました。
基本情報
- 正式社名
- 株式会社プロロジス
- 本社
- 東京都千代田区丸の内2丁目7番3号 東京ビルディング 22階(東京オフィス)
- 設立
- 1999年
- 代表者
- 代表取締役会長 兼 CEO 山田 御酒
- 従業員数
- 150名(グループ会社を含む。2026年6月末現在)
- 事業内容
- 物流施設(倉庫・物流センター)の開発、所有、運営管理を行う。プロロジスの日本法人で、日本プロロジスリート投資法人がグループ会社。
- 主な拠点
- 大阪オフィス(大阪府大阪市北区梅田1丁目13番1号 大阪梅田ツインタワーズ・サウス 15階)
プロロジスの最新ニュース
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プロロジスが郡山に4.1万m²竣工|ヤマトの保管と仕分け直結で横持ちを解消
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プロロジス、最大1000億円で賃貸自動倉庫|初期投資ゼロで設備共有
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