フルノシステムズ finpadシリーズとは?高い無線通信性能とタフな耐環境性を備えた国産ハンディターミナルの特長と選び方

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無線LANのリーディングカンパニーが開発・製造する、国産の業務用無線ハンディターミナル。2.4GHz/5GHzの両帯域に対応し混信に強い通信性能と、マイナス20度の冷凍倉庫でも結露なく動作するタフな耐環境性能を両立。

料金モデル
要問い合わせ
対象規模
中堅〜大手向け
対象業界
物流・倉庫業 食品・飲料 小売・卸売業 製造業

フルノシステムズ finpadシリーズとは?

フルノシステムズ finpad(フィンパッド)シリーズとは、物流倉庫や製造工場における入出荷検品、ピッキング、棚卸業務などの生産性とリアルタイム性を高める、株式会社フルノシステムズが自社で開発・製造を手掛ける業務用無線ハンディターミナルです。無線通信(Wi-Fi)のリーディングカンパニーとしてのノウハウを凝縮した独自のワイヤレス技術を搭載しており、電波干渉や障害物が多く混信しやすいタフな現場環境においても、通信の遅延や切断が極めて少ない安定したリアルタイムデータ通信を実現します。さらに、マイナス20度やマイナス30度といった過酷な冷凍・冷蔵エリアでも結露なく安定して動作する耐低温性能と優れた防塵・防水規格を両立しており、タフな環境下での確実な業務をサポートする純国産の業務用端末です。

主な機能・特徴

フルノシステムズのfinpadシリーズには、業務用ワイヤレス機器に特化したメーカーならではの独自機能や堅牢な設計が多数搭載されています。主な機能と特徴は以下の通りです。

  • 混信に強く安定したデュアルバンド無線LAN通信:
    一般的な2.4GHz帯(IEEE 802.11b/g/n)に加え、電波干渉が少なく安定した通信が可能な5GHz帯(IEEE 802.11a/n/ac)の両帯域に対応しています。スマートフォンやPC、電子レンジ、Bluetooth機器、その他のマテハン機器などで電波が密集している大規模倉庫や物流センターでも、通信遅延や切断を極力防ぎ、リアルタイムなデータの双方向通信を維持できます。
  • マイナス20℃〜マイナス30℃に対応する冷凍倉庫対応の環境設計:
    「finpad Ag1」や「finpad 900f/903f」などの標準的な現行モデルでも、マイナス20℃からプラス50℃という極めて広い温度帯をカバーしています。これにより、マイナス20℃の冷凍倉庫エリアと、急激に温度変化が発生する荷さばき室(0℃〜プラス10℃)の間を繰り返し行き来しても、内部結露による故障や誤動作を防ぎます。また、F級冷凍倉庫専用のモデル「finpad 731i/731iL」などでは、マイナス30℃の超低温下でも安定して動作します。
  • Android OS搭載の最新モデル「finpad Ag1」の展開:
    2024年に発売された最新機「finpad Ag1」は、シリーズで初めてAndroid 11 OSを採用しました。3.5型の静電容量式タッチパネル液晶を備え、スマートフォンのような直感的で分かりやすい操作性を現場スタッフに提供します。グローブを装着したままでも快適にタッチ・入力操作が行えるように考慮されているほか、高画質カメラを内蔵しており、現場で破損荷物や荷姿を動画・静止画で迅速に記録・送信可能です。
  • システム資産を無駄にしない「マイグレーション機能」「互換モード」:
    フルノシステムズが提供する通信ミドルウェア「MORS Evolution(モールス・エボリューション)」などを使用することで、旧機種で構築・運用してきた独自の業務システムアプリケーションを、ソースコードの大幅な書き換えやサーバーソフトのバージョンアップなしで最新機種へと引き継ぐことができます。これにより、複数世代のfinpadシリーズをひとつの同じ業務システム内で混在させて稼働でき、一斉にすべての端末をリプレイスする必要がありません。
  • タフな現場に耐えうる優れた耐久性と防塵・防水性能:
    防水・防塵規格において高水準な「IP65」や「IP67」に準拠しており、粉塵の多いハードな製造工場や、雨天時の屋外での荷降ろし検品などでも安心して使用できます。さらに、標準的なモデルで2.0m(オプションのプロテクター装着時は最大2.5mまで拡張可能)の高さからコンクリートへの落下試験をクリアする頑丈な筐体構造となっています。

こんな企業・現場に向いている/向いていない

finpadシリーズはタフな環境と無線安定性に特化しているため、現場の条件や求める運用スタイルによって適合性が大きく異なります。

【向いている企業・現場】

  • 冷凍・冷蔵倉庫やチルド環境を日常的に運用する食品・飲料・卸売企業:
    マイナス20℃〜マイナス30℃対応仕様により、現場で「結露が発生しやすい」「超低温下で電池が極端に消耗する」といった寒冷環境における課題に悩む倉庫に最適です。作業用グローブをはめたままでのキータッチやスクリーンの確実な入力を優先したい現場にマッチします。
  • 混信が起こりやすい大規模な物流センター・工場:
    多くのアクセスポイントや端末が一斉に稼働する大規模拠点や、仕切り壁などの遮蔽物が多くて電波が届きにくいエリアを有する工場など、通信品質を最も優先させたい環境に適しています。
  • 長期的な段階導入でシステム資産を大切に使いたい企業:
    複数世代のモデルを同一の業務システム上で問題なく並行運用できるため、毎年少しずつ追加導入や故障入替を繰り返し、システム投資のコストを平準化させたい中堅〜大手企業に向いています。

【向いていない企業・現場】

  • 極めてシンプルかつ手軽にスマホ感覚のブラウザアプリのみで運用したい小規模な現場:
    finpadシリーズは、無線の安定的な双方向やり取りや端末の管理を行うために、同社が提供する専用ミドルウェア(MORSやFstartなど)を使用することが一般的です。そのため、専任のIT担当者がおらず、「市販の安価なAndroidやPCブラウザで動く簡易システム(WMSなど)のみで、設定なしに今すぐ繋ぎたい」というケースでは、別の簡易端末や他社の導入・設定が容易なスマートデバイスを検討した方がよい場合があります。
  • 端末導入の初期投資を極限まで安価に抑えたい企業:
    過酷な極低温・水濡れ・落下衝撃に耐えるタフネスボディと純国産の高品質な無線技術を特徴としているため、海外製の廉価な業務用PDAや安価なハンディターミナルと比較すると、端末1台あたりの導入費用が高めになる傾向があります。耐久性や無線の強さよりも、「安価でそこそこの耐久性があれば十分」という運用の場合は、高いコストパフォーマンスを重視した他社ツールの検討を推奨します。

料金・プラン・導入方法

フルノシステムズ finpadシリーズは通常「オープン価格」であり、料金・プランは完全に非公開となっています。導入規模や選定する端末モデル(finpad Ag1、finpad 900f/903f、冷凍対応の731iなど)、および組み合わせる周辺アクセサリ(大容量バッテリー、充電器、プロテクター等)や、必要となるシステムミドルウェア(MORS Evolution、Fstartなど)のライセンス数に応じて、個別の問い合わせによる見積もりが必要となります。見積もり時に確認すべきポイントとしては以下の3点が挙げられます。

  1. ミドルウェア(ソフトウェアライセンス)の費用:端末台数ごとの買い切りか、サーバーごとの一括ライセンスか、または年間保守料が含まれるかなどの確認。
  2. ハードウェア保守契約(保証・サポート)の内容:故障時の代品即時貸出サービスは有償の「ハードウェア保守契約」に加入している場合のみ対象となるため、この契約のランニングコストと加入要件。
  3. 無線LAN環境構築(アクセスポイント、サイトサーベイ等)の費用:ハンディターミナルだけでなく、無線の安定稼働に必要なアクセスポイント(ACERA等)のセット提案の有無、現地電波調査(サイトサーベイ)の実施有無と費用。

導入の流れ・期間

導入は主に以下の一般的なフローに沿って進められます。

  1. 問い合わせ・ヒアリング:
    公式サイトや代理店などの窓口から問い合わせを行います。現状の倉庫内の環境、対象業種、利用中のWMSや上位システム(AS/400、WindowsServer、クラウド等)、および冷凍倉庫などの特殊な環境条件をヒアリングされます。
  2. 実機デモ・トライアル:
    実際に端末を現場で触り、持ちやすさ、ボタンの押しやすさ、グローブ着用時の操作感を試すための実機デモが行われます。
  3. サイトサーベイ(電波環境調査):
    通信の安定性を担保するために、フルノシステムズまたは専門のパートナー会社が、倉庫現場における無線の電波状況を調査します。障害物の配置や必要なアクセスポイント(ACERA等)の設置場所・台数を検証します。
  4. プラン提示・見積もり:
    端末構成、必要ミドルウェア、無線LANアクセスポイント、および保守サポート契約の構成をもとに提案書と見積書が提出されます。
  5. 開発・初期設定・テスト導入:
    「MORS Evolution」や「WARP wit」等を使用し、WMSなどの基幹システムとfinpadを連携させるアプリや画面の調整開発、ファームウェアの設定などを行います。
  6. テスト稼働・本稼働:
    テストピッキングや検品チェックを繰り返して運用の問題がないかを実環境で確認し、問題なければ倉庫内での本格的な稼働を開始します。

※なお、フルノシステムズ finpadシリーズの具体的な導入完了までの期間(納期や構築期間)は、現場の規模やシステム開発の有無により大きく異なるため、要問い合わせとなります。

連携できるシステム・機器

finpadシリーズは、以下のシステムや機器と幅広く連携させ、効率的な倉庫運用の仕組みを構築することが可能です。

  • WMS(倉庫管理システム)およびERP:
    「MORS Evolution」「WARP wit」といった上位通信ミドルウェアを経由することで、Windowsベースのサーバーや、クラウド上のWMS、Webベースの在庫管理システム等とシームレスな双方向データ連携が可能です。
  • 生産管理システム「TPiCS」:
    製造現場で広く利用されている生産管理システムTPiCSの「トランザクション集中処理オプション」とfinpadを連携させることで、現場での部材ピッキングや実績情報を、リアルタイムかつダイレクトにTPiCSサーバーへ格納・同期させることが可能です。
  • IBM iSeries(AS/400):
    5250エミュレータ搭載モデル「Fstart 5250」や「WL5250」を利用することにより、AS/400などのホスト基幹システムと直接無線通信を行い、リアルタイムでの検品や在庫確認が可能となります。
  • クラウドプラットフォーム「@Hyway」:
    高速Web通信ミドルウェア「@Hyway」とシステム連携させることで、Webアプリケーションサーバー側で処理を実行するシンクライアント方式でのクラウドハンディターミナル運用に対応します。これにより、専用回線に依存せず安全にインターネット経由でデータ連携が行えます。
  • 各種周辺機器(Bluetooth連携):
    Bluetooth対応のモデル(finpad Ag1やfinpad 900i等)は、現場で必要となる他社製のモバイルプリンタ(ラベル発行機)や、長距離読み取り用の外付けスキャナ等と無線で手軽にペアリング・連携できます。

導入事例・実績

公開されているフルノシステムズ finpadシリーズの代表的な導入実績を紹介します。

株式会社イー・ロジット(Eコマース領域におけるフルフィルメント代行・BPOサービス)

【導入規模】
全国7か所のフルフィルメントセンター(物流拠点)にて、合計800台以上の無線ハンディターミナル「finpad 903f」を導入・稼働しています。

【導入効果】
2013年の導入開始以降、WMSの更新にあわせ段階的に追加導入を継続してきました。入荷、ピッキング、棚卸業務、梱包、在庫照会といった倉庫内でのあらゆる工程でfinpadが利用されており、作業進捗の「見える化」とリアルタイムでの実績登録による生産性の向上、リードタイムの短縮、およびピッキングミスの大幅削減に貢献しています。また、同社の現場スタッフが業務上で見つけた改善要望をもとに、専用ミドルウェアである「MORS Evolution」や「WARP wit」を用いて、28種類におよぶ細かい倉庫内作業用アプリケーション・機能を追加実装し、自社の倉庫フローに完全にフィットした運用を行っています。

中越通運株式会社(食品物流・倉庫保管業務など)

【導入効果】
同社のDAS(デジタルアソートシステム)等で使用するハンディターミナルおよび通信基盤として、長年finpadシリーズとミドルウェア「MORS」、およびアクセスポイント「ACERA」を導入・活用しています。食品を扱う倉庫では冷凍室などの厳しい温度環境下での稼働が求められますが、メーカー側から冷凍ボックス設置などのきめ細かなサポートを得られたこと、また長期間にわたり故障などのトラブルが極めて少ないことなど、壊れにくさと信頼性の高さが評価されています。

導入前に知っておきたいこと

finpadシリーズを検討する際に注意すべき、仕様上および運用上のハードルや注意点は以下の通りです。他社ツールとの比較検討における指標としてください。

  • 独自ミドルウェアへの理解とエンジニアの確保が必要:
    一般的な安価なハンディターミナルのように「アプリを入れる、あるいはブラウザを立ち上げるだけで完了」という構成ではなく、無線の制御やアプリ動作のために「MORS Evolution」や「WARP wit」などの同社製サーバーライセンス・開発ミドルウェアを介する構成が標準的です。そのため、自社のIT部門、あるいは委託しているシステム開発会社が、これらのミドルウェアと既存の基幹システムを接続するための開発手順について事前に理解し、設計・構築を行う必要があります。
  • 有償の保守契約に入らない場合、代替機の即時貸出は対象外:
    標準保証期間は1年間(センドバック方式、14営業日以内の返却が目安)となっています。現場運用が止まらないよう、故障時に「代替機器を即時に貸し出すサービス」を受けるためには、別途有償の「ハードウェア保守契約」に加入する必要がある点に留意してください。

類似ツールとの比較

LogiShiftサイト内および市場において、中堅・大手企業に高い採用実績を誇る競合他社の代表的なハンディターミナル端末との比較は以下の通りです。

ツール名 特徴 料金 向いている企業
フルノシステムズ finpadシリーズ 無線LAN専門メーカーならではの強力で混信に強いWi-Fi通信性能、マイナス20℃〜マイナス30℃対応の極めて高い耐低温性能。4世代分の機種混在を可能にする「互換・マイグレーション機能」が特徴。 要問い合わせ 冷凍・冷蔵エリアを持つ食品・飲料業。電波が途切れやすい大規模倉庫。端末資産を長期的に段階リプレイスしたい企業。
キーエンス ハンディターミナル BT/DXシリーズ 業界屈指の極めて高速なスキャン速度と高い読み取り精度を誇る。大型画面フルフラット型『DX』から堅牢キーパッド型『BT』など、豊富なラインナップ。 要問い合わせ バーコードスキャン自体の「1秒以下の速度」を極限まで追求したい現場。幅広い最新モデルから現場に合わせて最適な外観を選定したい企業。
デンソーウェーブ BHTシリーズ QRコード開発元としての優れたデコード技術を持ち、印字掠れや汚れに強い高速読み取りが強み。耐久性の非常に高い堅牢設計も評価が高い。 要問い合わせ 油や汚れが付きやすい過酷な製造ラインや、印字が掠れた1次元・2次元バーコードを頻繁に読み取る必要のある流通・物流倉庫。
カシオ計算機 DTシリーズ 人間工学(エルゴノミクス)に基づいた、圧倒的に「握りやすく疲れにくい」独自のグリップ形状やキー配列を設計。高い電池持ちを誇る。 要問い合わせ 女性スタッフが多く軽量性・フィット感を重視したい現場。長時間連続でピッキングや在庫スキャン作業を繰り返す過酷な労働環境。

選定の判断基準:
多拠点における混信を極限まで防ぐ強固なWi-Fiインフラ構築も含めて検討する場合や、冷凍倉庫への出入りが多く、結露による故障・ダウンタイムを徹底して避けたい物流企業であれば、国産ハードウェアとして定評のあるフルノシステムズ finpadシリーズが有力な選択肢となります。また、古い端末を何年も大切に使用し、毎年数台ずつ段階的に買い増しながら運用したいといった「旧資産の使い回し」を重視する場合には、同社のマイグレーション機能が大きな強みとなります。

一方で、冷凍倉庫などの極端な環境要件はなく、「とにかく読み取り作業の処理速度をミリ秒単位で縮めたい」場合にはキーエンス社製品、汚れや傷に強いスキャナー自体を最優先したい場合にはデンソーウェーブ社製品、作業スタッフの手への負担軽減を最も重視したい場合にはカシオ計算機社製品など、現場の第一課題にフォーカスしたツール比較が有効です。

よくある質問(FAQ)

簡易なスマホアプリでの運用は可能ですか?一般的なAndroid OSとの互換性は?
最新モデル「finpad Ag1」はAndroid 11 OSを搭載しており、スマートフォンのような操作で使用可能ですが、一般的なコンシューマー向けのAndroidスマホアプリをそのまま無設定でダウンロード・運用することのみを推奨しているわけではありません。業務用の高い無線品質とセキュアな通信を維持するため、フルノシステムズ製の端末管理ソフトウェアや専用ミドルウェア(MORS、WARP等)を通した設計を推奨しています。詳細はシステムの対応可否を含め、問い合わせをおすすめします。
無料の評価機・実機デモ機貸し出しサービスはありますか?
はい、公式サイトや正規代理店経由で問い合わせることで、実際の画面表示、読み取り速度、倉庫のグローブを着用した状態での操作感を検証するための実機の貸出(デモ対応)を個別に行っております。倉庫の電波環境テストや操作適合テストに利用可能です。
修理の際の対応フローと期間、サポート体制を教えてください。
基本は同社サービスセンターへの「センドバック修理」です。保証期間内(1年)の正常動作時の故障であれば無償で修理が行われます(約14営業日以内にご返却が目安)。ただし、液晶破損や落下による激しい破損は有償のスポット修理扱いとなります。また、現場運用を止めないための代替機の即時貸出サービスは、別途有償の「ハードウェア保守契約」に加入している機器のみが対象となるため、導入時に契約加入の有無を確認されることを推奨します。
旧機種(古いfinpadモデル)で使っていたアプリを、そのまま新モデルで使えますか?
はい、通信ミドルウェア「MORS Evolution」や「WARP wit」が提供する「互換・マイグレーション機能」を利用することで、過去4世代前のモデル向けに開発したアプリ資産を、システム側のバージョンアップを要することなく新機種(finpad 900fやfinpad Ag1など)へと引き継ぐことが可能です。
最低何台からの購入契約、または導入が可能ですか?最低利用期間はありますか?
購入最小単位(ロット)や最低利用期間に関する一律のルールは公式に明記されていません。数台規模の試験導入から、1拠点数百台規模の一斉導入まで広く対応可能です。購入契約となるためサブスクリプション型の最低期間などの定めはありませんが、ミドルウェアや保守契約の更新タイミングは要問い合わせとなります。

参照・出典

他のハンディターミナルと比較する

フルノシステムズ finpadシリーズの特徴を含むハンディターミナル・業務用端末の12製品を、料金・機能・対象規模で比較できます。

ハンディターミナル比較12選