ロジザードの最新動向・企業情報
ロジシフト編集部による動向サマリー
輸配送の効率化に向けたデジタル荷札などの新サービスの提供や、倉庫作業を可視化するツールの無償提供を進めています。
【輸配送DX】
- 2026年10月21日に、ぷらっとホームのブロックチェーン「ThingsToken」を基盤として伝票貼り替えをなくし、中継輸送の荷役待機時間を削減する共通デジタル荷札「Bit Waybill」の提供を開始しました。
- 2026年5月に、荷主・倉庫・配送業者間で分断されていた荷物情報をクラウドで一元管理する「統一番号」を用いた新サービスを発表しました。
【倉庫業務支援】
2026年6月18日に、クラウドWMS「ロジザードZERO」ユーザー向けとして、倉庫内の作業時間を可視化する「LzTimer」の無償提供を開始しました。実測データに基づく荷主ごとの簡易損益管理を可能にし、人員や工数の管理、価格交渉を支援します。
基本情報
- 正式社名
- ロジザード株式会社
- 本社
- 東京都中央区日本橋人形町三丁目3番6号 人形町ファーストビル4階
- 設立
- 2001年7月16日
- 代表者
- 代表取締役社長 金澤 茂則
- 資本金
- 304,604,800円(2026年6月30日現在)
- 従業員数
- 147名(2026年6月30日現在)
- 上場市場
- 東証グロース
- 事業内容
- ECや店舗の物流を支えるクラウド型の在庫管理システム「ロジザードZERO」を開発・提供する。
ロジザードのツール
ロジザードの最新ニュース
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ロジザードが共通デジタル荷札を開始|複数社の中継輸送をAPI連携で効率化
ロジザードは2026年10月21日、共通デジタル荷札「Bit Waybill」の提供を開始した。ぷらっとホームのブロックチェーン「ThingsToken」を基盤に貨物固有のBWB番号を発行。運送会社間の伝票貼り替えをなくし、API連携でWMSやTMSと接続して中継輸送の荷役待機時間を削減する。
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ロジザード株式会社、6月18日からのLzTimerで簡易損益管理に直結
ロジザード株式会社は2026年6月18日、クラウドWMS「ロジザードZERO」ユーザー向けに、倉庫内の作業時間を可視化する「LzTimer」を無償提供開始。人手不足が深刻化する中、追加コストなしで人員・工数管理を実現。実測データに基づく荷主ごとの簡易損益管理を可能にし、赤字案件の特定や価格交渉を支援します。
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ロジザード株式会社が2026年5月に新サービス、統一番号で物流効率化に直結
クラウドWMS大手のロジザード株式会社は、2026年5月に「統一番号」を用いた新サービスを発表しました。荷主・倉庫・配送業者間で分断されていた荷物情報をクラウドで一元管理し、手入力やデータ連携の手間を削減します。サプライチェーンの業務効率化と配送品質の向上を目指す物流担当者にとって必見の最新ニュースです。