Hacobuの最新動向・企業情報
ロジシフト編集部による動向サマリー
MOVOシリーズの導入や活用事例が相次いでいるほか、自動運転車両と連携した施設内物流の自動化実証に参画しています。あわせて、法改正に対応するAI機能の強化や提言を行っています。
【導入・連携】
- 大阪市中央卸売市場本場の大果大阪青果荷受エリアにMOVO Berthが導入され、大阪市や上組など5者が連携して荷待ち・荷役時間の削減を目指しています。
- イオンネクストデリバリーの「MOVO Vista」導入事例を公開しました。
- モスフードサービスが2026年9月7日に「MOVO PSI」を導入し、定番品をAIが発注計算する体制を構築しました。
- 大同特殊鋼がMOVOを全21拠点へ展開し、荷待ち時間半減を達成しました。
【自動化実証】
Hacobuなど5社による施設内横持ち自動化の取り組みが国交省公募事業に採択され、東京流通センターの敷地面積15万㎡を舞台にレベル4自動運転車両とMOVO Berthなどを連携させた無人搬送を検証しています。
【DX・機能強化】
- 佐々木太郎代表が、勘と経験からAIドリブンへ進む物流統括管理者(CLO)の要件を提示しました。
- トラック予約受付サービス「MOVO Berth」のAI機能「データ分析エージェント」を強化しました。
基本情報
- 正式社名
- 株式会社Hacobu
- 本社
- 東京都港区芝5-29-11 G-BASE田町4階
- 設立
- 2015年6月30日
- 代表者
- 代表取締役社長CEO 佐々木 太郎
- 資本金
- 約45億円(資本準備金含む)
- 従業員数
- 220名(2026年4月現在)
- 事業内容
- 物流DXツール「MOVO」シリーズと、物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を提供する。
Hacobuのツール
Hacobuの最新ニュース
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大阪市中央卸売市場本場がMOVO Berth導入|5者連携で荷待ち削減へ
大阪市中央卸売市場本場の大果大阪青果荷受エリアにMOVO Berthが導入されました。大阪市や上組など5者が連携し、平均3時間41分に及ぶ青果物流の荷待ち・荷役時間の削減を目指します。入場実績データを分単位で蓄積し、混雑時間帯に応じた荷さばきスペースの動的再配分を実行します。
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Hacobu佐々木代表、シェア57.2%基盤から説くCLOのAI移行手順
バース管理シェア57.2%のHacobu佐々木太郎代表は、勘と経験のKKDからデータドリブンのDDL、さらにAIドリブン(ADL)へ進む物流統括管理者(CLO)の要件を提示する。非定型業務の構造化や複数シナリオ提示を行うAIと経営者の大義を両立し、2026年4月の規制的措置全面施行に対応する。
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イオンネクストデリバリー、MOVO Vista導入で発着転記を月60時間削減
Hacobuはイオンネクストデリバリーの「MOVO Vista」導入事例を公開した。Green Beansの幹線輸送で配車管理サービスを導入し、発着転記作業を月約60時間削減。ドライバーがアプリで実績を直接入力することで1日約100件の手作業を解消し、増便・ルート変更時に月約10時間要した運賃照合も短縮した。
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Hacobuら15万㎡のTRCで横持ち自動化、レベル4実証が始動
Hacobuなど5社による施設内横持ち自動化の取り組みが、国交省公募事業に採択されました。東京流通センターの敷地面積15万㎡を舞台に、レベル4自動運転車両とトラック予約受付MOVO Berth等を高度に連携させ、飲料空容器の棟間無人搬送を検証。構内物流の深刻な人手不足を打破する協調型システムの詳細に迫ります。
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モスフードサービス、9月7日MOVO PSI導入で定番品をAI発注へ
モスフードサービスは2026年9月7日、HacobuのAI発注・輸送最適化SaaS「MOVO PSI」を導入。定番品はAIが発注計算し、変動品は専任者が担当するハイブリッド体制を構築しました。確定前の発注計画をサプライヤーへ事前共有し、物流逼迫下の安定調達と発注ノウハウのデータ化を推進する外食DXの全容を解説。
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荷主必読!大同特殊鋼の全21拠点MOVO導入と荷待ち半減に学ぶ物流DX
改正物流効率化法で特定荷主の対応が急務となる中、大同特殊鋼はHacobuのMOVOを全21拠点へ展開し荷待ち時間半減を達成しました。紙・FAX脱却から配車・バース予約の一元化まで、荷主企業が学ぶべき物流DXとパートナー連携の手順を解説します。
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Hacobuが解説する2026年4月改正トラック法と実運送体制管理簿の必須対応
トラック未保有の物流子会社や利用運送事業者も他人事ではない!2026年4月施行の改正トラック法により、真荷主から受託した1.5トン以上の貨物において『実運送体制管理簿』の作成・1年間の保存が義務化されます。自社の管理体制見直しとデジタル化によるコンプライアンス維持に向けた実務ポイントをわかりやすく解説します。
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株式会社Hacobuが10月末期限の計画策定をAI支援、特定荷主の法対応に直結
2026年10月末に迫る改正物流効率化法の「中長期計画」提出期限に向け、株式会社Hacobuはトラック予約受付サービス「MOVO Berth」のAI機能「データ分析エージェント」を強化。特定荷主が義務付けられた計画策定をAIが自動支援します。実データに基づく「攻めの法対応」と物流効率化を両立する新機能の詳細を解説。
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株式会社Hacobuが11万拠点連携へ、2026年4月CLO義務化への必須対応
2030年には約35% of 荷物が運べなくなると予測される、30兆円規模の企業間物流市場。2024年の法改正により特定荷主に対し2026年4月までにCLO選任が義務化されます。株式会社Hacobuが描く、全国11万拠点のデジタル連携構想とMOVO Berthの役割、荷主企業が取るべき必須対応を専門的視点で解説します。
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CLO選任義務化に備える3つの対策!Hacobu協賛CLOオブザイヤー2026詳細
Hacobuが日経ビジネス主催「CLOオブザイヤー 2026」に協賛。2026年4月からの特定荷主に対するCLO(物流統括管理者)選任義務化が迫る中、物流改革は経営の最重要課題です。本記事では、アワードの開催背景やホクシン社によるMOVO活用などの先行事例を紹介し、企業が直ちに取り組むべき3つの対策を解説します。
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CLO義務化に備える2つの物流人材確保策!HacobuとDYDが説く生存戦略
LNEWS主催、DYDとHacobuが登壇する5月13日開催のセミナー「物流人材不足の具体策」を徹底解説。外国人材活用による物流DX(ダイバーシティ・トランスフォーメーション)や、CLO義務化を見据えたテクノロジーとAI活用の新しい採用戦略など、人材不足を経営課題として解決するノウハウを紹介します。
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Hacobuが労働時間管理機能を提供開始!2024年問題を防ぐ3つの現場対策
Hacobu/動態管理サービスで労働時間管理機能を提供開始。2024年問題によるトラックドライバーの労働時間規制や新・改善基準告示に直面する物流企業に向け、スマホ一つで完結する打刻や法令違反を未然に防ぐアラート機能の詳細を紐解きます。行政処分リスクを回避し業務効率化を両立する3つの実践的な現場対策を紹介。
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過半数が荷待ち改善!Hacobu調査から見えた賃金課題と3つの具体策
Hacobuが公開したトラックドライバー実態調査結果によると、過半数が荷待ち時間改善を実感しています。一方で、残業減による賃金低下という「効率化のジレンマ」が浮き彫りになり、待遇改善が急務となっています。本記事では、企業が直面する課題と、持続可能な物流網構築に向けた具体策を徹底解説します。
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6割が賃上げ実感なし?Hacobu調査から学ぶドライバー定着に向けた3つの対策
2026年の改正物流効率化法本格施行を控え、Hacobuがトラックドライバー実態調査を実施。「残業減による収入減」で6割以上が賃上げを実感していない一方、6割は「ドライバーを続けたい」と回答しました。運送事業者の給与モデル崩壊や待機場所不足など、物流現場のリアルと荷主企業が直ちに取り組むべき対策を徹底解説。
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MOVO BerthにAI搭載!トラック自動誘導で荷待ち時間を削る3つの影響
Hacobuのトラック予約受付サービス「MOVO Berth」に、AIによる「自動割り当て・呼び出し」機能が登場。現場のトラック誘導業務をAIが代行し、荷待ち時間の劇的な最小化を実現します。本記事では、この新機能が運送会社や倉庫、荷主に及ぼす3つの具体的な影響と導入メリットを独自の視点から深掘りします。
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Hacobuトラックバース割当をAI自動化!現場負担を減らす3つの影響
物流業界の2024年問題解決に向け、HacobuがシェアNo.1トラック予約サービス「MOVO Berth」に新機能を実装。トラックバースの割り当て判断をAIで自動化し、現場の作業者負担を軽減する画期的な仕組みです。画面の常時監視から解放され、業務の属人化解消に繋がる3つの具体的な影響を徹底解説します。
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老舗企業が配車工数を40%削減!MOVO Vistaで属人化を脱却する3ステップ
電話やFAXに依存した配車業務の属人化にお悩みですか?本記事では、創業140年以上の老舗企業である後藤回漕店がMOVO Vistaを導入し、配車発注業務の工数を約40%削減した成功事例を解説します。システム一元化とリアルタイムな情報共有により、現場の生産性を劇的に向上させる具体的な3つのステップを大公開。
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MOVO Berth新機能|予約テンプレートで配車工数を劇的削減する3つの効果
物流2024年問題でトラックの荷待ち時間削減が急務となる中、Hacobuのトラック予約受付サービス「MOVO Berth」が待望の予約テンプレート機能を提供開始しました。配車担当者の膨大な入力工数削減やヒューマンエラー防止など、システム導入の「定着化の壁」を突破し現場の課題を解決する効果を解説します。
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滞在時間を可視化!MOVO Fleet新機能で2026年法改正を乗り切る3つの対策
2026年の物流効率化法改正に向け、HacobuがMOVO Fleet「業務改善アナリティクス」提供開始。これまで見えなかったトラックの滞在時間・到着予実差を統一指標で可視化し、自動集計します。特定事業者に義務付けられる定期報告や、コンプライアンス防衛をいかに実現するのか。現場の解決策を徹底解説します。
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Hacobu新機能で物効法に対応!荷待ち時間を削減する3つのデータ分析アプローチ
2026年の物効法改正や独禁法の需要に対応するため、Hacobuが業務改善のデータ分析機能を実装しました。トラック動態管理サービス「MOVO Fleet」の新機能「業務改善アナリティクス」は、荷待ち時間の可視化、原因分析、法令対応サポートの3側面から企業の物流改善とコンプライアンス遵守を強力に後押しします。