三菱倉庫の最新動向・企業情報
基本情報
- 正式社名
- 三菱倉庫株式会社
- 英語名
- Mitsubishi Logistics Corporation
- 本社
- 東京都中央区日本橋1-19-1 日本橋ダイヤビルディング
- 設立
- 1887年4月15日
- 代表者
- 代表取締役 社長 斉藤 秀親
- 資本金
- 22,393,986,570円(2026年3月末現在)
- 従業員数
- 4,991名(連結。2026年3月末現在)
- 上場市場
- 東証プライム
- 証券コード
- 9301
- 事業内容
- 倉庫・港湾運送・国際輸送・陸上運送などの物流事業と、オフィスビルや商業施設などの不動産事業を行う。
三菱倉庫の最新ニュース
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三菱倉庫が1213億円で阪急阪神エクスプレス買収|陸海空統合で安全在庫圧縮
三菱倉庫の斉藤社長が阪急阪神エクスプレス買収で会見し、トータルロジスティクス企業への転換を発表しました。取得価額は約1213億円で合算フォワーディング売上は1688億円、海外売上比率は約31%に拡大します。買収完了後3年で単体EPSプラス化を目指し、医薬品や半導体など重点3領域で陸海空の一貫輸送を提供します。
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三菱倉庫が1213億円で阪急阪神エクスプレス買収|国際輸送網を傘下に収める
三菱倉庫は2026年10月30日、阪急阪神HD傘下の阪急阪神エクスプレスの全株式を総額約1,213億円で取得し完全子会社化すると発表。セイノーHD保有株の買い戻しを経て取得し、阪急阪神エクスプレスの純資産229億円に対し約5.2倍の評価額となる。2026年度第4四半期の実行を予定している。
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三菱倉庫が1213億円で阪急阪神エクスプレス買収|売上1688億円の4位へ
三菱倉庫は阪急阪神エクスプレスの全株式取得へ合意し、取得額は約1213億円を見込む。セイノーホールディングス保有分の買収を経た完全子会社化により、両社のフォワーディング合算売上高は1688億円、国内4番手規模へ拡大する。海上・倉庫と航空の強みを統合し、海外売上高比率は20%から31%へ上昇する見通しだ。
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三菱倉庫、2026年6月に通関料金25%値上げ|荷主企業の国際物流コスト再計算が加速
三菱倉庫は、人件費高騰などを理由に通関料金を約25%値上げすることを決定しました。2026年6月1日の料金改定は荷主企業の国際物流コスト再計算を加速させ、サプライチェーン全体に深刻な影響を与えます。本記事では、この値上げの背景にある構造的課題や多角的なインパクト、今後の具体的な実務対策を徹底解説します。