倉庫・3PL 最終更新 2026.11.07 関連ニュース 17本(最新 2026.11.06)

DHLサプライチェーンの最新動向・企業情報

基本情報

正式社名
DHLサプライチェーンジャパン株式会社
親会社
DHL Group(ドイツ)
法人番号
2010701001665
事業内容
ドイツのDHL Groupのサプライチェーン部門の日本法人で、倉庫の運営や輸配送などの物流業務を荷主から受託する。
公式リンク

DHLサプライチェーンの最新ニュース

  • 倉庫管理・WMS
    DHLサプライチェーンが千歳に1.4万m²拠点を竣工|半導体部品を20分で配送

    DHLサプライチェーンジャパンは千歳ロジスティクスセンターを竣工し、半導体物流に対応する。延床面積約1.4万m²の施設は新千歳空港から車で約6分、製造拠点から20分以内に位置。18〜26℃の温度管理や床耐荷重2.5t/m²を備え、海外から緊急空輸された保守部品を現地へオンデマンド配送する体制を整える。

  • マテハン・ロボット
    DHLサプライチェーンが柏にラピュタASRS導入|ロボ60台で保管効率を向上

    DHLサプライチェーンジャパンは、ベイクルーズの物流を受託する柏沼南ロジスティクスセンターでラピュタロボティクス製の自動倉庫「ラピュタASRS」を本格稼働させました。約60台のロボットと約10,800個の保管ビンを活用したGTP方式により、庫内歩行をゼロ化し約5年後の事業成長分まで同一拠点で対応します。

  • マテハン・ロボット
    DHLサプライチェーンが柏に自動倉庫導入|ロボ60台で5年分の物量増に対応

    DHLサプライチェーンジャパンはベイクルーズ向け物流拠点である柏沼南ロジスティクスセンターにASRS(自動倉庫)を導入しました。約60台の自律搬送ロボットと約1万800個の専用ビンを活用するGTP方式で垂直空間を活用し、拠点増設を行わずに今後約5年間のBtoB・BtoC双方の物量拡大に対応します。

  • ニュース・海外
    DHL Group、電池拠点を世界20カ所超へ拡充|欧州輸出の要件対応

    DHL Groupは世界20カ所以上にEVや定置型蓄電池の専門物流網を拡大した。2027年2月のEUバッテリー規則によるパスポート義務化やUN 38.3の危険物Class 9輸送基準に対応し、診断・修理からリバースロジスティクスまでを統合。欧州へ電池を輸出する国内メーカーの現地保管とトレーサビリティを担保する。

  • ニュース・海外
    DHL×AlibabaのAI連携、手配を数分に短縮する中小貿易DX

    DHL GroupとAlibaba.comは2026年9月10日、AIを活用した物流機能連携のMoUを締結。対話型AI「Accio」とDHLの「Quotation & Booking」を直結し、見積もりから輸送予約までのタイムラグを従来の数日から数分へ短縮。通関規制が進む中、中小企業の貿易実務自動化と日本企業への示唆を解説します。

  • ニュース・海外
    DHLが通期EBIT65億ユーロ超へ修正!小口配送脱却で目指すB2B強靱化

    DHLグループがExpress部門において、従来の越境EC小口配送からAIや半導体などの高付加価値な重量貨物へと大きく舵を切りました。2026年通期EBIT予想を65億ユーロ超へ上方修正した背景には、中国・深センへの1億7,700万ユーロ投資などB2B産業用貨物への構造改革があります。グローバル物流の最新動向を徹底解説。

  • サプライチェーン
    DHLサプライチェーンと東邦ホールディングスが6月4日合意、共同物流が加速

    DHLサプライチェーンジャパンと東邦ホールディングスが2026年6月4日に基本合意を締結し、ヘルスロジスティクス・プラットフォームの構築に向けた協業を開始。厳格な医薬品の適正流通基準(GDP)への対応や、物流の2024年問題がもたらす輸送力不足といった課題解決に向けた、医療共同物流の最新動向を解説します。

  • ニュース・海外
    DHLの航空網拡充に学ぶ!東南アジアシフトを制する自己管理型物流3つのポイント

    DHLのアジア・米国間の航空網拡充(ハノイ起点)を例に、脱中国と東南アジアへのサプライチェーン分散について解説。自己管理型キャパシティの重要性や、最新鋭ボーイング777を活用した広域ネットワーク構築、医薬品輸送など高付加価値商材への対応といった最新トレンドを取り上げ、日本企業の戦略構築のヒントを提供します。

  • 事例・インタビュー
    ツール統合で誤出荷撲滅・コスト2割減!DHLに学ぶ現場変革の3手順

    物流倉庫の残業や誤出荷の根本原因は、バラバラのシステムによる「情報のサイロ化」です。本記事では最新アプローチ「From Fragmented Tools to Unified Workflows: How to Transform Field Operations」を紐解き、DHLの成功事例からツールを統合して物流コストを2割削減する実践的な3つの手順を具体的に解説します。

  • ニュース・海外
    DHLの自動運転トラック導入阻止!米国の激突から日本が学ぶべき3つの教訓

    米国の物流大手DHLと全米トラック運転手組合(チームスターズ)が激突し、完全無人化となる自動運転トラックの導入が阻止されました。日本の物流業界が抱える2024年問題への救世主として期待される自動運転ですが、技術の完成だけでは実装できません。米国事例から読み解く社会的受容性の壁と日本への3つの示唆に迫ります。

  • ニュース・海外
    物流DXの最適解。DHLが推進する「異機種ロボット統合」の全貌と日本への示唆

    日本の物流DXを阻む複数機器の「サイロ化」。この壁をソフトウェアで突破する最新アプローチとは?本記事では「DHL Supply Chain deploys SVT Robotics’ SOFTBOT」という世界最大手の事例を紐解き、日本企業が参考にすべき次世代の自動化戦略と実践的アプローチを徹底解説します。

  • ニュース・海外
    在庫精度97%へ。DHLも導入する「製造OS」が壊す物流と製造の壁

    2024年問題や労働力不足の解決策として、Nulogy launches ‘Manufacturing Operating System’(製造OS)が注目を集めています。物流と製造の壁を壊し在庫精度97%を実現する現場統合の最適解を、DHLなど巨大企業の導入事例と共に日本のDX推進担当者や経営層へ解説します。

  • ニュース・海外
    DHL1,000億円投資の衝撃。「共同利用型」自動化倉庫が示す物流DXの未来

    自社単独の設備投資に悩む物流担当者必見。英国の最新事例「DHL Supply Chain to develop automated fulfilment centre in Derby」から、総額1,000億円の投資が示す「共同利用型」自動化倉庫の全貌と物流DXの未来を解説。次世代インフラ構築へのヒントに迫ります。

  • ニュース・海外
    DHLが配送予約を自動化。物流現場を変える「エージェント型AI」の正体

    DHLが配送予約を自動化するなど、生成AIの進化形「エージェント型AI」が物流現場に本格投入されています。単なるデータ可視化を超え、自ら電話や交渉を行う「自律化」への転換点とは?2024年問題などの課題解決に向け、日本企業が海外の最新トレンドから学ぶべきポイントを解説。物流DXの未来を担う新技術の正体に迫ります。

  • ニュース・海外
    「返品」を利益に変えるDHL。物流を価値創出へ導く逆転の戦略

    厄介者扱いされる「返品」を、DHLはいかにして利益を生む競争優位の源泉へと変えたのか?リバースロジスティクスの常識を覆す戦略は、2024年問題やコスト高騰に苦しむ日本企業への重要なヒントとなります。越境EC拡大で変化する市場環境の中、物流を「価値創出」へと導く逆転の戦略とその全貌を詳しく解説します。

  • ニュース・海外
    返品コストをシェアで圧縮。DHL北米の「共同型ネットワーク」戦略

    EC返品の課題を解決するDHL北米の「共同型」戦略。What DHL Supply Chain has gained with its new returns networkをテーマに、専有からシェアへの転換事例を深掘りします。人手不足や波動対応に有効な「シェアリング物流」とは?日本企業が今取り入れるべきコスト圧...

  • ニュース・海外
    【海外事例】DHLのTesla Semi導入に学ぶ!米国の最新動向と日本への示唆

    日本の物流業界が直面する「2024年問題」や脱炭素化への対応。本記事では、米国の注目事例「DHL adds Tesla Semi to California fleetについて」徹底解説します。単なる環境対策を超えたDHLの戦略的投資の狙いとは?海外トレンドから紐解く、日本企業が将来の競争優位性を確立するための具...

掲載情報と動向サマリーは、公式サイト・決算資料などの公開情報と当サイトのニュースを基に編集部が整理しています。数値は記載の時点のものです。内容に誤りがあればお問い合わせからご連絡ください。