倉庫・3PL 最終更新 2026.10.31 関連ニュース 7本(最新 2026.09.24)

三井倉庫ロジスティクスの最新動向・企業情報

ロジシフト編集部による動向サマリー

自動運転トラックを活用した長距離幹線輸送の実証を進めているほか、現場主導のDX人材育成やツールの実用化に取り組んでいます。

【自動運転】

  • T2とともに日立産機システムの産業機械を対象に関東から関西までの約456kmで実証を行い、高速道路約450kmをレベル2で自動運転走行しました。
  • レベル4自動運転トラックによる幹線輸送の連続運行実証に参画しました。

【DX・人材】

日本IBMと「実践型DX人材育成モデル」を共同構築し、現場社員自らがAIアプリを企画・開発・運用する体制を3年間で50人規模へ拡大する方針で、すでに物量予測や品質解析ツールを実用化しています。

【親会社・グループの動向】

  • 三井倉庫ホールディングスと三井倉庫ビジネスパートナーズは、2026年7月27日より生成AIを活用した出荷検品アプリを導入しました。
  • 三井倉庫ホールディングスは「DX銘柄2026」に初選定されたほか、三井不動産との資本業務提携を発表し、184億円を調達して関東・関西でヘルスケア特化の新規物流拠点を開設する方針です。

最終更新: 2026.10.31 出典: 公式サイト・当サイトの掲載記事

基本情報

正式社名
三井倉庫ロジスティクス株式会社
英語名
MITSUI-SOKO LOGISTICS Co.,Ltd.
本社
東京都中央区日本橋箱崎町19番21号 MSH日本橋箱崎ビル
設立
1971年4月21日
代表者
代表取締役 社長執行役員 石川 輝雄
資本金
4億円
親会社
三井倉庫ホールディングス(東証プライム 9302)
事業内容
家電などのメーカー・小売・EC事業者向けに、3PL、配送・設置・工事、家電量販物流などを行う。三井倉庫ホールディングスのグループ会社。
公式リンク

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