丸和運輸機関の最新動向・企業情報
ロジシフト編集部による動向サマリー
親会社のAZ-COM丸和ホールディングスによる他社連携やDX投資が進むなか、新拠点の本格稼働といった動きも見られます。
【提携・組織】
- 2026年7月、AZ-COM丸和ホールディングス、セイノーホールディングス、福山通運が「物流業界BCPネットワーク構想」の協議を開始しました。
- セイノーホールディングスとAZ-COM丸和ホールディングスが2026年4月に業務提携に合意し、2026年7月に和佐見勝氏が西濃運輸の非常勤会長に就任すると発表しました。
- AZ-COM丸和ホールディングスが、2026年6月15日に株式会社樋口物流サービスを完全子会社化しました。
【DX・決済】
AZ-COM丸和ホールディングスが日本円ステーブルコインを発行するJPYCへ約10億円を出資し、資本業務提携を締結しました。約2,300の事業パートナーへの支払いに導入するほか、配送完了と連動する即時決済基盤の構築を推進します。
【拠点・設備】
- 埼玉県松伏町で8.4万㎡の物流拠点「AZ-COM Matsubushi EAST」を本格稼働させ、稼働率は80%に達しています。
- AZ-COM丸和ホールディングスが、埼玉県松伏町で総投資額250億円を投じたグループ初の自社開発低温物流拠点「AZ-COM Matsubushi EAST」を公開しました。
基本情報
- 正式社名
- 株式会社丸和運輸機関
- 本社
- 埼玉県吉川市旭7-1
- 設立
- 2022年4月
- 代表者
- 代表取締役社長 平野 健治
- 資本金
- 3億5000万円(2023年3月現在)
- 従業員数
- 26,236名(2026年3月末時点。グループ合計)
- 売上高
- 2,305億円(2026年3月期。グループ合計)
- 親会社
- AZ-COM丸和ホールディングス
- 事業内容
- 物流センターの構築から3PL、輸配送サービスまでの物流事業を行う。AZ-COM丸和ホールディングスのグループ会社。
丸和運輸機関の最新ニュース
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AZ-COM丸和が10億円出資、JPYC連携で配送決済を自動化へ
AZ-COM丸和ホールディングスは日本円ステーブルコインを発行するJPYCへ約10億円を出資し資本業務提携を締結。小口配送の急増に伴う振込手数料や事務コストの削減を目指し、スマートコントラクトを活用した配送完了と連動する即時決済基盤の構築を推進します。物流金融のDX最前線を解説。
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AZ-COM丸和、松伏に8.4万㎡の低温拠点公開!食品物流を強靭化
AZ-COM丸和ホールディングスが埼玉・松伏町で公開したグループ初の自社開発低温物流拠点「AZ-COM Matsubushi EAST」を現地取材。延床約8.4万㎡、総投資額250億円を投じた3温度帯対応施設の特徴や、マミーマート・ダスキン等テナント企業の運用実態、強固なBCP対策まで詳しく解説します。
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AZ-COM丸和ホールディングスの10億円投資で運送決済DXが加速
AZ-COM丸和ホールディングスが10億円以上を投資し、円建てステーブルコイン「JPYC」を約2,300の事業パートナーへの支払いに導入します。24時間365日の即時決済により、ドライバーの資金繰り改善と労働力確保を狙う決済DXの先進事例。物流の2024年・2026年問題に対抗する新たなアプローチを解説します。
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AZ-COM丸和・セイノー・福山通運が物流BCP共同協議を開始!丸和社長の西濃会長就任と平時共配の狙い
2026年7月、AZ-COM丸和HD、セイノーHD、福山通運が「物流業界BCPネットワーク構想」の協議を開始。丸和の和佐見社長による西濃運輸会長就任などを経て特積み・3PL大手が結集。有事の物流維持から平時の共同配送確立へ繋げる狙いを解説します。
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AZ-COM丸和とセイノーHD提携、2026年7月西濃運輸に和佐見氏就任で3PL融合が加速
AZ-COM丸和ホールディングスとセイノーホールディングスが資本関係を持たない異例の業務提携を発表。2026年7月には和佐見勝氏が西濃運輸の非常勤会長に就任します。2024年問題や深刻な労働力不足に直面する物流業界において、幹線輸送とEC・ラストワンマイルの強みを融合した新たな「垂直統合型3PL」の行方を徹底解説。
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西濃運輸とAZ-COM丸和ホールディングスの3PL融合が加速
セイノーホールディングスとAZ-COM丸和ホールディングスの2026年4月の提携合意から、丸和の和佐見社長が西濃運輸の会長に就任するという異例の人事を経て、垣根を越えた共創が加速しています。2024年問題・2026年問題に伴う輸送力不足に対し、自前主義を脱却した両社が築く強靭な物流プラットフォームの現在地を徹底解説します。
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AZ-COM丸和ホールディングスなどの850億円投資が示す低温物流の必須対応
2兆円規模の低温物流市場で、AZ-COM丸和ホールディングスやニチレイロジグループによる巨額投資が活発化。フロン規制に伴う2030年問題や2026年改正物流効率化法の施行を前に、荷主企業が直面する保管スペース不足やコンプライアンス違反のリスクを回避するための、失敗しない低温物流パートナーの選び方を解説します。
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AZ-COM丸和ホールディングスの850億円低温倉庫投資で食品供給網強化が加速
AZ-COM丸和ホールディングスが埼玉県松伏町に850億円を投じ、同社初となる自社開発の低温物流向け大型倉庫を建設。C&Fロジスティクスホールディングスの買収断念を経て、オーガニック成長へ舵を切った同社の戦略を解説。冷凍食品市場の拡大や2030年問題を見据えた、コールドチェーン勢力図への影響に迫ります。
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7月西濃運輸会長へAZ-COM丸和ホールディングス社長招聘、3PL融合が加速
セイノーHD/AZ-COM丸和HDの和佐見社長を西濃運輸会長に2026年7月に招聘。特積み網を持つセイノーホールディングスと、EC・小売3PLで急成長するAZ-COM丸和ホールディングスが「同じ船に乗る」前代未聞のトップ人事です。2024年問題に伴う輸送力不足に対応する両社の「共創」と業界への影響を徹底解説します。
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AZ-COM丸和ホールディングスが180億円企業を買収、3PLの高度化が加速
AZ-COM丸和ホールディングスによる株式会社樋口物流サービスの完全子会社化(2026年6月15日発表)の背景と影響を徹底解説します。2024年問題に伴う輸送力不足への対応や、全国4,000社超のネットワークと付加価値型物流を活用した3PL高度化戦略について、小売や運送業界の視点から深掘りします。
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AZ-COM丸和ホールディングスの4000社網獲得で3PL多機能化が加速
AZ-COM丸和ホールディングスが2026年6月15日に樋口物流サービスを子会社化。このM&Aは単なる規模拡大ではなく、什器・家具に特化した高度な3PLノウハウと全国4000社超の協力企業ネットワークを獲得する戦略的一手です。輸送力強化と3PL高度化がもたらす業界再編の行方と連鎖的影響を徹底解説します。
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セイノーHD×AZ-COM丸和HD業務提携!幹線輸送と共配拡大が示す3つの影響
セイノーHDとAZ-COM丸和HDが業務提携に基本合意しました。特積みの全国網を持つセイノーHDと、ECのラストワンマイル配送に強いAZ-COM丸和HDが幹線輸送と共配を拡大します。2024年問題による労働力不足を背景に自前主義を脱却し、荷主企業のサプライチェーン全体に与える影響や業界再編の行方を紐解きます。
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セイノーHDとAZ-COM丸和HDが業務提携!一気通貫の物流網がもたらす3つの影響
セイノーHDとAZ-COM丸和HDによる本格的な業務提携が物流業界に与える影響を徹底解説。長距離幹線輸送とラストワンマイル配送の相互補完により、集荷から末端までを一気通貫でカバーする強固な物流インフラが誕生します。2024年問題への対策や荷主企業が得られる窓口一本化、リードタイム短縮などのメリットに迫ります。
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アズコム丸和、埼玉・松伏に489億円新拠点|マツキヨ物流高度化の狙い
アズコム丸和、489億円投じ埼玉・松伏に新拠点を建設。主要取引先マツキヨココカラ&カンパニーの首都圏基幹物流を担う本施設は、高度なBCP対応と戦略的立地を備えた次世代3PLのモデルケースです。2028年稼働に向けた巨額プロジェクトの全貌と、そこから読み解く物流業界の新たな潮流について徹底解説します。
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丸和運輸機関、松伏に8.4万㎡新拠点|マミーマートらが選ぶ「BCP×人材」戦略の全貌
丸和運輸機関が埼玉・松伏で8.4万㎡の巨大物流拠点「AZ-COM Matsubushi EAST」を本格稼働。マミーマートやダスキンらが参画し既に稼働率は80%に達しています。なぜ今、250億円もの投資が行われたのか?その鍵は「BCP」と「人材」にあります。2024年問題への対応策として注目される、次世代物流拠点...