ロジクラとは?スマホでバーコード検品ができる、EC・スモール倉庫向けクラウド在庫・倉庫管理システム(WMS)の特徴

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累計36,000社以上が利用する、EC事業や卸売といったスモール倉庫向けのクラウド型在庫・倉庫管理システムです。スマートフォンをハンディターミナルとして活用したバーコード検品が可能で、各種カートシステムとのAPI連携に優れています。

公式サイト
https://logikura.jp/
料金モデル
SaaS(月額)
対象規模
中小企業向け
対象業界
EC・通販 小売・卸売業

ロジクラとは?

株式会社ロジクラが提供する「ロジクラ」は、EC事業や小売・卸売業を営むスモール〜中小規模の現場における在庫管理・出荷業務の属人化や効率悪化を解決する、クラウド型の倉庫管理システム(WMS)です。Excel(スプレッドシート)や紙の台帳を用いたアナログな管理から脱却し、誰でも短期間で正確な入出荷オペレーションを構築できる環境を提供することを目的としています。高額なハンディターミナル機器を用意することなく、使い慣れたスマートフォン(iPhoneやAndroid端末)をスキャナーとして活用することで、誤出荷や欠品といった現場の重大な課題を低コストで改善します。累計アカウント数は36,000社を突破しており、多くの成長中企業に支持されています。

主な機能・特徴

  • スマートフォン(iPhone・Android)を活用したバーコード検品

    高価な専用ハンディターミナルの代わりに、スタッフが保有するスマートフォンや安価なスマートデバイスのカメラ機能を利用して、商品のバーコードやQRコードをスキャンして検品を行います。これにより、初期の設備投資コストを大幅に抑制しながら、目視によるピッキングミスや誤出荷を防ぐことが可能です。2026年2月にはAndroidアプリ版も正式にリリースされ、端末の選択肢がさらに広がりました。また、より高速な読み取りを求める現場に向けては、Bluetoothでスマートフォンと接続する指輪(リング)型スキャナーなどの周辺機器の利用にも対応しています。

  • 複数拠点・複数店舗の在庫一元管理

    自社で運営する複数の店舗、自社倉庫、あるいは委託先の3PL倉庫といった複数拠点に分散している在庫情報を、Webブラウザ上の管理画面からリアルタイムに一括把握できます。どこに何が何個あるのかを常に正確にトラッキングできるため、急な受発注に対しても在庫状況の確認に時間を取られることがありません。実店舗とECサイトで共通の在庫を引き当てる「在庫の共有化」を推進することで、機会損失(売り逃し)と在庫過多の双方を防ぐ効果が期待できます。

  • ECカート・OMS(受注管理システム)・POSレジとのAPI連携

    「Shopify」や「STORES」といったECカートシステム、「ネクストエンジン」「CROSS MALL」などの受注一元管理システム、店舗用POSレジである「スマレジ」「Shopify POS」などと強力にAPI連携します。ECでの注文情報や実店舗での販売情報がロジクラ内の出荷予定データや在庫数量へ自動で反映されるため、手作業でのCSVデータ取り込みや二重入力といった煩雑な作業工数を削減します。さらに、独自形式のCSVデータをロジクラに直接連携できる「受注CSV変換機能」も備えており、API非対応のシステムからでも編集不要でスムーズなデータ連携が可能です。

  • ロット・ロケーション管理および有効期限管理

    商品のロット番号に応じた在庫管理や、倉庫内のどこの棚に商品が置かれているかを示すロケーション管理に対応しています。また、食品や化粧品のように消費期限・賞味期限のある商材に対応するため「有効期限管理」の機能も備えており、先入れ先出しのオペレーションを現場で徹底させることができます。これにより、期限間近の商品の滞留を防ぎ、トレーサビリティ(追跡可能性)を担保した在庫運用を低コストで標準化することが可能です。

  • 送り状・納品書や各種リストの作成・発行

    取り込んだ出荷予定データから、ピッキング時に必要となる「ピッキングリスト」の作成や、発送に必要な「納品書」の作成・印刷を行うことができます。また、主要な配送会社の送り状ソフトに取り込むための送り状データエクスポートや、荷物の追跡番号スキャン記録にも対応しています。入荷・ピッキング・検品・梱包・発送完了の通知までの一連の業務をロジクラ内で網羅的にカバーしているため、出荷全体のリードタイム短縮に寄与します。

こんな企業・現場に向いている/向いていない

【向いている企業・現場】

  • Excelやスプレッドシートの在庫表に限界を感じている中小企業

    手入力による転記ミスや在庫ズレが頻発しており、複数人が同時に在庫情報を更新・確認できる環境を安価に構築したい企業に向いています。使いやすさを追求した直感的な管理UIのため、IT知識の乏しい現場スタッフでもすぐに使いこなすことができます。

  • 実店舗、自社EC、複数のモール、卸売を併売している事業者

    店舗とEC、卸用の在庫が一元化されていないために、実店舗で売れた商品をEC上で落とし忘れて「欠品」を引き起こしていたり、在庫を過剰に抱えていたりするケースに最適です。APIやCSVを活用し、販売チャネルごとの在庫を同期させることで業務効率が劇的に向上します。

  • ピッキングや梱包などの物流作業を自社内で行っている現場

    高額な専用ハンディターミナルを導入する予算はないものの、バーコード検品を導入して誤出荷を「ゼロ」に近づけたいと考える自社出荷型EC事業者やスモール倉庫に合致しています。

【向いていない企業・現場】

  • 完全に無料のまま使い続けたい企業

    かつてロジクラには永続利用可能な無料プランがありましたが、2023年6月8日をもって提供が完全に終了しました。現在は全プラン有料となっているため、コストを1円もかけずに簡易的な在庫管理を行いたい場合は、他のローカルツールやアプリ等を検討する必要があります。

  • 自社の業務フローに合わせた高度なカスタマイズ・改修を求める現場

    ロジクラは汎用的なSaaS型システムであり、標準機能の範囲内で運用を適合させることが基本です。自社独自の物流工程や極めて複雑な出荷ルールがあり、システム側の仕様変更(アドオン開発・プログラムのカスタマイズ)が必須とされる場合は、パッケージ導入対応の他社WMS(ロジザードZEROやSLIMSなど)を検討したほうがミスマッチがありません。

  • Liteプランの価格帯でロット管理や複数拠点管理を行いたい場合

    最も安価な「Liteプラン」では、ロット管理やロケーション管理、複数拠点の同時管理機能が制限されています。これらの機能を利用するためには上位の「Premiumプラン(月額40,000円〜)」へ加入する必要があるため、自社で求めている要件と予算プランが一致するか事前に精査が必要です。

料金・プラン・導入方法

ロジクラの料金プランは、主に「Lite」「Premium」「Enterprise」の3つのプランで構成されています。契約単位は年契約(年一括または年額ベース支払)と月契約から選ぶことができ、年契約を選択することで月々のアカウント費用を低く抑えることが可能です。以下の表は、各プランの基本構成をまとめたものです。

プラン 初期費用 月額料金(税抜) 備考
Lite 要問い合わせ 年契約:12,800円/月
月契約:14,800円/月
月間出荷数300件まで無料(超過分:1件につき25円)。1拠点利用。基本的な機能を網羅。
Premium 要問い合わせ 年契約:40,000円/月
月契約:49,000円/月
月間出荷数2,000件まで無料(2,001件〜¥10/件、5,001件〜¥5/件、50,001件〜¥2/件)。2拠点利用。ロット、ロケーション、拠点間入出荷、オンライン面談サポート含む。
Enterprise 要問い合わせ 個別見積もり Premiumの全機能に加え、顧客の要望に合わせたカスタマイズや詳細な個別設定に対応。

※料金の表示はすべて税抜き価格です。
※外部システム(OMSやPOSレジ)との自動連携を構築する場合、「外部連携オプション(OMS/POS連携のみ)」として月額+10,000円(税抜)が別途発生します。

【追加の費用・注意事項について】

  • 年間保守費用:本契約から1年経過時より、毎年ご契約月に前年分の年間保守費用として30,000円(税抜)が発生します。
  • 初期費用:導入時の初期設定やマスタ登録のサポート(全3回のオンラインミーティング対応)を行うため、導入サポート費用として初期費用が発生します。具体的な初期費用額は、自社の運用体制や倉庫の構成などによって変動するため見積もり時にご確認ください。
  • 返金ポリシー:最低利用期間の定めはプランにより異なりますが、年契約を含むすべてのプランにおいて、途中で解約した場合に伴う返金は行われていません。

導入の流れ・期間

ロジクラを導入する際は、以下のステップを経て実稼働へと至ります。導入検討からシステム稼働までの期間は、概ね数週間から、複数拠点連携を伴う場合は1ヶ月程度となります。ただし、自社のマスタデータの準備状況や外部システムとの調整状況により前後するため、具体的な納期スケジュールは直接お問い合わせの上ご確認ください。

  1. お問い合わせ・資料請求:

    まずは公式サイトより概要資料のダウンロードや個別相談のお申し込みを行います。自社の現在の月間出荷件数や運用課題を事前に整理しておくことで、相談がスムーズに進みます。

  2. 14日間の無料トライアル:

    ロジクラでは、実際の使用感を検証するための14日間無料お試し期間が用意されています。トライアル期間中は、最上位プランに準ずる機能を利用可能です。この間に自社スタッフのスマートフォンにアプリをダウンロードし、検品スキャンやブラウザ管理画面の操作性を確認します。

  3. 課題のヒアリング・お見積もり:

    自社でやりたいこと、解決したい課題を営業・サポート担当者へ相談し、最適なプランの提案と初期費用・保守費用を含めた見積もり書を受領します。この際、カートやOMSとのAPI連携要件、対応する拠点の数、ロット管理の有無などを具体的にすり合わせます。

  4. ご契約:

    プランおよび金額に合意後、利用規約等を確認の上、契約締結を行います。

  5. 初期設定・導入サポート(全3回のオンライン面談):

    初期費用に含まれる導入サポート(全3回)を活用し、ロジクラの初期セットアップを行います。主な作業内容としては、自社の商品マスタ登録、仕入れ先マスタ、出荷先マスタのインポート、外部カートシステム(Shopify等)との連携テスト、倉庫内のロケーション設定(Premium以上)などが含まれます。

  6. テスト運用・実稼働開始:

    設定完了後、現場のスタッフが実際にスマホを用いた出荷・検品のテストを行い、手順に問題がなければ本格的に運用を稼働させます。

連携できるシステム・機器

ロジクラはスモール〜中規模のEC運営に欠かせない多様な外部システムやスマートデバイスとの連携に対応しています。以下は公式に確認できている連携情報の一覧です。

  • カートシステム:

    Shopify(API連携対応)、STORES(CSVまたはプランに応じた連携)、BASE、Yahoo!ショッピング、楽天市場などの主要モール(CSVによる出荷予定・実績連携に対応)

  • OMS(受注管理システム):

    ネクストエンジン、CROSS MALL、TEMPOSTAR

  • POSレジ:

    スマレジ(実店舗とEC・倉庫の在庫情報をリアルタイム連携可能)、Shopify POS

  • 会計システム:

    2026年3月のフリー株式会社へのグループインに伴い、2026年6月24日より「freee会計」とのAPI連携が開始されました。これにより、在庫データと連動した会計処理がよりスムーズに実現可能です。

  • 対応機器(ハードウェア):

    iPhone・iPad(iOS搭載端末)、Android端末(2026年2月にリリースされた新Androidアプリで動作対応)。これらをバーコードスキャナー本体として利用します。また、作業効率化のために連携可能なリング型スキャナーなどの各種Bluetoothバーコードリーダーにも対応しています。

導入事例・実績

公式プレスリリースやメディア掲載等で確認できている、代表的な導入事例と効果は以下の通りです。

  • 株式会社ニタス(ニュージーランドワイン通販専門店「ボクモワイン」運営)

    スプレッドシートを用いた手作業の入出荷・在庫管理による属人化や、目検ピッキングに伴うミスのリスクを抱えていました。Shopifyとロジクラを連携させたことで、在庫管理業務の約90%を自動化することに成功。さらに、スマートフォンによるバーコード検品を導入したことで誤出荷が「ゼロ」になり、出荷に要する人件費も50%削減を達成しました。

  • 株式会社FABRIC TOKYO(カスタムオーダーのアパレル・ビジネスウェア展開)

    以前はスプレッドシート等で出荷作業の進捗を追いかけていましたが、管理が煩雑になっていました。ロジクラを現場に導入した結果、出荷作業全体の時間を半減させることに成功。1日あたり最大700点の商品を、一切のミスなく正確かつ安定して出荷できる物流体制を構築しました。

  • 阿部幸製菓株式会社(「柿の種のオイル漬け」等の米菓製造・EC販売)

    自社ECや各種モールを展開するにあたり、受注一元管理システムである「ネクストエンジン」と「ロジクラ」を連携。バーコード検品によるオペレーションの効率化によって、出荷に要する工数を50%削減しました。また、賞味期限の存在する食品を扱うことから、ロジクラの有効期限管理機能を活用して品質追跡(トレーサビリティ)の強化も両立させています。

  • 株式会社KEBOZ(アパレルブランド「KEBOZ」の企画・EC・実店舗展開)

    Shopifyで構築した自社ECと、実店舗の多拠点在庫管理にロジクラを採用。Shopify連携機能などを駆使することで、急激な注文増加時においても1日4,000件の注文を滞りなく出荷し、かつ出荷ミスをゼロに抑えて2日以内にお届けできる強固な配送基盤を構築しました。

導入前に知っておきたいこと

ロジクラを検討するにあたり、事前に把握しておくべき注意点や過去のユーザーからの改善要望・課題についてまとめました。ミスマッチのない導入検討の材料としてお役立てください。

  • ロット・ロケーション管理が必要な場合はLiteプラン不可

    「賞味期限(有効期限)の管理だけを行いたい」といった場合は、安価なLiteプランでも機能として対応可能ですが、詳細な「ロット番号単位での在庫追跡」や「倉庫内の位置(棚)を指定したロケーション管理」「拠点間入出荷」を行うためには、上位のPremiumプラン(年契約で月40,000円〜)への加入が必要です。スモールスタートの予算設定(Liteプラン:月約12,800円〜)を想定している場合、ロット・ロケ管理が必須要件であればランニングコストが上がってしまうため注意してください。

  • かつて存在した無料プラン(Free)は終了している

    ロジクラに関する古いネット記事やレビュー等では「基本機能は永久無料で使える在庫管理システム」として紹介されているケースが散見されます。しかし、無料プランは2023年6月8日をもって提供を全面的に終了しています。現在は完全に有料サービスとなっておりますので、料金プランを軸に他社ツールと比較される際はご注意ください。

  • アプリ動作環境の変更点(Androidの対応状況)

    かつて「AndroidアプリがなくiPhoneでしか利用できない」点がデメリットとして強くレビューされていましたが、2026年2月18日のスマートフォンアプリ フルリニューアルに伴い、Android版アプリが正式にリリースされました。古い口コミ記事を参考に「iPhoneを支給しなければならない」と諦めていた企業でも、現在は手持ちのAndroid端末を使った運用が可能となっています。

  • 細かな変更や登録作業の操作性に関する口コミ

    ユーザーレビューの中には、「スマートフォン(アプリ)から出荷予定の登録を直接行うことができない」「マスタの一括取り消しや商品のカテゴリー移行などの融通が利きにくい箇所がある」といった、詳細な機能操作での仕様上の不満が一部寄せられています。日常的にどのような指示・変更アクションが発生するかを、14日間の無料トライアル期間中に入念に実作業ベースで確認しておくことを推奨します。

類似ツールとの比較

LogiShiftサイト内にて詳細を紹介している、他の主要クラウド型物流・在庫管理ツールとの比較表です。自社のビジネスの形態や要件に合わせたツール選びの検討材料としてお使いください。

ツール名 主な特徴 料金(税抜) 向いている企業
ロジクラ スマホをスキャナーとして利用可能。スモール〜中小倉庫向け、店舗・EC在庫連携。 初期費用:要問い合わせ
月額料金:12,800円/月〜
保守費用:30,000円/年
自社発送の中小EC事業者、実店舗を併売するアパレル・雑貨店。初期投資を抑えたい現場。
ロジザードZERO 国内トップクラスの稼働シェア。多種多様な業種特化機能。3PLやBtoB出荷対応、独自アドオン開発可。 初期費用:705,000円〜
月額料金:60,000円〜
(他ハンディレンタル等あり)
3PL事業者(倉庫業)、アパレルや大規模ECを多拠点展開する企業。手厚い導入・現地稼働支援が必要な現場。
LOGILESS OMS(受注管理)とWMS(倉庫管理)が一体化したクラウド型。自動出荷を追求し手作業ゼロを目指す。 初期費用:0円
月額料金:20,000円〜(ライト)
(詳細プランは個別見積もり)
出荷業務の大部分を倉庫事業者に委託するEC事業者。受注データのやり取りなど事務作業を全自動化したい現場。

【最適なツールを選ぶための判断基準】

  • 自社で配送作業を行い、初期設備投資を極限まで抑えたいなら「ロジクラ」が有力な候補

    スタッフが持つスマートフォンをそのまま活用し、月額1万円台の基本料金からバーコード検品体制を構築できるため、初めてWMSを導入する中小企業やスモールスタートのEC事業者に適しています。特に、スマレジ等との実店舗POSレジ連携、Shopifyなどのカートと直接API連携させ、現場作業とEC・実店舗の在庫データを低価格で一致させたいという要件に強みがあります。

  • アパレル、コスメなど複雑な商材を扱い、複数拠点やカスタマイズ、独自アドオン、本格的なハンディを用いた堅牢な倉庫管理をしたいなら「ロジザードZERO」を検討

    3PLを始めとする倉庫事業者や、規模の大きな事業者向けに最適化されています。初期費用は高額ですが、サポート体制が365日対応と手厚く、自社オペレーションに合わせて細かくアドオン開発ができるため、成長期の事業者に安定したプラットフォームを提供します。

  • 倉庫作業そのものを物流代行(3PL)に委託し、自社の受注から出荷指示までのフローを完全に自動化したいなら「LOGILESS」が向いています

    OMSとWMSが一元化されているため、システム間のデータ受け渡しの手間が不要です。ロジレスを導入している複数の委託倉庫と連携し、日々の注文受付から倉庫への出荷指示・発送完了通知までを人間の介在なく「ほぼ全自動」で運用したいEC事業者に最も適合します。

よくある質問(FAQ)

ロジクラのアプリはAndroidでも使えますか?
はい、お使いいただけます。2026年2月18日に実施されたアプリのリニューアルに合わせて、Android版アプリが新たに公式にリリースされました。現在はGoogle Play ストアよりアプリをダウンロードして利用することが可能です。
以前あった「完全無料プラン」はまだ契約できますか?
いいえ、契約できません。ロジクラが提供していた永続無料のプランは、2023年6月8日をもって全面的に提供を終了しました。現在は「Lite」プラン(年契約:月額12,800円〜)が最低基本プランとなっております。ただし、使い勝手を確認するための「14日間の無料トライアル期間」は現在も用意されています。
最低利用期間の制限や、解約時の条件はどのようになっていますか?
公式情報によると、契約期間のプラン(月契約・年契約)が提供されていますが、原則として中途解約に伴う返金は一切行われていません。具体的な最低利用期間の有無や解約手続きの締め日などの詳細条件については、お見積もり時や契約時に担当者への確認を推奨いたします。
有料プランのほかに「年間保守費用」や「初期費用」が必要というのは本当ですか?
はい、本当です。ロジクラを本契約後、1年経過時より毎年ご契約月に前年分の「年間保守費用」として30,000円(税抜)が請求されます。また、導入時にはアカウント設定や運用の支援(全3回のオンラインサポート)として別途「初期費用」が必要となります。初期費用金額は倉庫規模や連携要件に依存するため、要問い合わせとなります。
カート(Shopify等)やOMS(ネクストエンジン等)との自動連携は別料金ですか?
はい、外部システム(OMS/POS連携機能など)の連携機能を利用する場合、基本となるアカウントの月額利用料のほかに、「外部連携オプション(OMS/POS連携のみ)」として月額+10,000円(税抜)の追加費用が発生します。連携するシステム数や内容に応じてお見積もり時にご確認ください。
ロジクラは店舗を持たないECのみの事業者でも利用可能ですか?
はい、問題なくご利用いただけます。実店舗を持たず、自社倉庫や委託先の3PL倉庫で入出荷および在庫管理を行っている多くのEC事業者・卸売事業者がロジクラを導入して、正確なバーコード検品などの効率化を実現しています。

参照・出典

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