flamとは?超高速な操作性と詳細なロット管理で販売・仕入・在庫を一元管理するクラウドシステムの全容

販売・仕入・在庫を一元管理できるクラウド型の販売・在庫管理システムです。超高速なレスポンスによる高い操作性と、詳細なロット管理によるトレーサビリティの確保が特徴です。

公式サイト
https://www.flam.bz/
料金モデル
SaaS(月額)
対象規模
中小企業向け
対象業界
小売・卸売業 食品・飲料 製造業

flamとは?

「flam(フラム)」は、中小企業における販売・仕入・在庫データを一元管理できない、あるいは既存のオンプレミスやレガシーなシステムの動作が遅く日常業務が停滞するといった課題を解決する、クラウド型の販売・在庫管理システム(SaaS)です。株式会社フリップロジックが開発・提供する本ツールは、単なる在庫の棚卸や数量の増減記録に留まらず、見積・受注から、仕入れ、在庫、さらには請求・入金の管理まで、バックオフィスに不可欠な商流全体のデータをひとつのシステム内で結びつけます。インターネット回線さえあればOSやデバイスを問わずに動作し、クラウドでありながら極めて軽快な処理レスポンスを実現している点が大きな特徴です。これにより、転記ミスによるヒューマンエラーを防ぎながら、小売・卸売業、食品・飲料、製造業といった多種多様な現場の生産性向上に貢献します。

主な機能・特徴

  • 0.1秒でも早い処理を目指す「高速レスポンス」
    flamの最大の特徴が、徹底的に追及された処理スピードです。クラウド型システムにありがちな「集計や検索、画面遷移のたびに待たされる」というロスタイムを極限まで排除しています。ユーザーからは「インターネット経由であることを感じさせないほど軽快」と評価されており、日々のデータ入力や大量の伝票処理に追われる現場の作業ストレスを削減します。
  • マウス不要の「フルキーボード操作」
    従来のローカルインストール型業務ソフトと同様に、ファンクションキーやスペースキーを使用したキーボード操作によるデータ入力・画面遷移に対応しています。ベテランスタッフが使い慣れた操作感を損なうことなく、キーボードから手を離さずに高速で売上や出荷等の伝票を登録できるため、入力作業のスピードを大幅に向上させることが可能です。
  • 販売・仕入・在庫の一元管理とデータ連携
    売上の見積から請求書発行、入金、さらに仕入側の発注、入荷、支払、買掛までを一貫してワンパッケージで網羅しています。一度入力した見積データをワンクリックで受注伝票や売上伝票にコピーできる仕組みが構築されているため、何度も同じ内容を打ち直す二重入力の手間を排除でき、データ不整合や転記ミスを物理的に防止します。
  • ロット管理機能オプションによるトレーサビリティ確保
    2025年11月に追加された「ロット管理機能オプション」により、従来の「総数のみの管理」から進化し、在庫データに対してロット番号や入庫日、各種消費期限情報を詳細に紐づけることが可能です。これにより、システムの作業指示に基づいた「先入れ・先出し(FIFO)」が強力にサポートされ、食品ロスや在庫陳腐化を抑制します。さらに顧客からの特定ロットに対する問い合わせや監査対応(ISO等)に対し、仕入先から出荷先までを迅速に特定するトレーサビリティの確保にも貢献します。
  • マネーフォワード クラウド会計PlusとのシームレスなAPI連携
    2026年6月16日、株式会社マネーフォワードとの連携を強化し、『マネーフォワード クラウド会計Plus』との直接的なAPI連携機能がリリースされました。これにより、flamで確定した売上・仕入データが、CSVファイルを介することなくワンクリックでシームレスに会計システムへ反映され、データ移行時における転記ミスや目視による再確認の手間が大幅にカットされます。
  • 柔軟なカスタマイズと拡張性
    クラウドSaaSでありながら、独自の項目設定が可能な「カスタムフィールド」や、各種CSVデータのレイアウトを自由に編集できる機能を搭載しています。さらに、毎月の定額請求や金額充当を行う「サブスクリプション管理オプション」や、伝票ごとに指示用のPDFなどの関連ファイルを留めて管理できる「クリップ機能」といった拡張仕様が用意されています。
  • Epson Connect対応によるリモートでの直接印刷
    セイコーエプソンが提供するクラウドサービス「Epson Connect」にネイティブ対応しています。この機能により、リモートワークや社外からであっても、遠隔地(例えば自社倉庫内など)にあるプリンターに向けて直接納品書や出荷指示書、専用用紙トレイを指定した宛先印刷を実行でき、物理的な場所の制約を克服したシームレスな業務連携が実現可能です。

こんな企業・現場に向いている/向いていない

【向いている企業・現場】

  • 売上、仕入、在庫の情報が完全に別々で管理されており、手作業の二重入力が多い現場
    商流データと倉庫内の在庫データが分断されており、現場での確認不足による出荷の遅延や、別々のシステムへ同じ商品データを転記するミスが頻発している現場。flamでこれらを一元管理することで、無駄な確認時間を削減し、ミスのない運用を実現したい企業に適しています。
  • ロット管理や消費期限の管理、およびトレーサビリティが必須となる業種
    食品や飲料、化粧品、医薬品、あるいは電子・精密機械部品などを扱い、特定商品の安全性担保や品質トラブル時のロット追跡が課題となっている小売・卸売業、食品製造・卸売業の現場。
  • システム移行に伴ってWindowsとMac環境の混在に悩んでいる企業
    社内でMacとWindowsの双方が稼働しており、OSに依存しないクラウド型の共通業務システムを求めているケース。動作が重くなりがちなウェブシステムでも、処理速度と操作感に妥協したくないバックオフィスに適しています。

【向いていない企業・現場】

  • 売上や請求、仕入支払などの商流機能が不要で、純粋に「物の数だけ」を記録・管理したい現場
    見積、受注、売上請求管理といった事務作業は不要で、倉庫でのスマートフォンスキャンによる入出庫作業や、単純な実在庫カウントだけをシンプルに行いたい極小のチーム。この場合は商流を一元管理するflamよりも、スマートフォンのみで簡易に動作する在庫管理アプリの検討が向いています。
  • 初期費用や追加費用を完全にかけずに、電話によるマンツーマンのサポートを標準で受けたい企業
    基本の月額利用料だけで、不明点をその都度電話でスタッフに直接確認したい場合。flamの最安プラン等では電話サポート窓口が別途有償オプション(月額12,800円・税抜)となるため、追加料金なしで常時電話サポートを受けたい企業にとってはミスマッチになるおそれがあります。
  • 1ユーザーだけで極めて小規模・低価格から使い始めたい場合
    プラン上の最安料金(STANDARD)が3アカウント固定で月額9,800円(税抜)となっているため、1人または2人の小さなチームで、アカウント数に応じたさらに細かく安価な課金体系(1アカウントごと数百円~千円程度)を求める場合は、不要な費用が発生しやすい点に注意が必要です。

料金・プラン・導入方法

flamは初期費用を徹底して抑えて導入可能な料金モデル(月額課金)をとっています。2024年5月1日、システムの基盤利用料やサーバーの維持費上昇に対応するためのサービス料金改定が適用され、現在の料金体系は以下の3プランを基準として構成されています。

プラン名 初期費用 月額費用(税抜) 主な仕様・備考
STANDARD
(スタンダードプラン)
0円 9,800円 標準アカウント数:3
データ容量:10GB
販売・仕入・在庫の一元管理に必要な基本機能を網羅。
PROFESSIONAL
(プロフェッショナルプラン)
0円 19,800円 標準アカウント数:5
データ容量:20GB
カスタムフィールド設定、独自CSVレイアウト、セット商品・画像登録、IPアドレス制限などに対応。サブスク管理等も利用可能。
PREMIUM
(プレミアムプラン)
0円 54,800円 標準アカウント数:30
データ容量:30GB(個別調整可)
プロフェッショナルの全機能に加え、専用サーバーによる管理と個別カスタマイズに対応可能。電話サポート標準付帯。
  • ※お支払い方法は、「クレジットカード払い」「口座振替」「銀行振込(12ヶ月分一括支払)」から選択可能です。
  • ※「電話サポート(Google Meet対応含む)」は、プレミアムプラン以外では月額12,800円(税抜)の別途有償オプションとなります。
  • ※システムから送信されるメールにおいて、1ヶ月あたり3,000通を超える場合は0.7円/通の超過費用が追加で発生します。
  • ※個別カスタマイズの費用や「ロット管理オプション」、「サブスクリプション管理オプション」の追加費用については要問い合わせとなります。

導入の流れ・期間

flamの導入および運用開始は、専用ソフトのインストール作業やサーバーの自社調達などが不要なため、クラウドならではのシンプルな手順で進めることができます。導入プロセスは一般的に以下の通りです。

  1. 30日間の無料トライアル(検証)
    公式サイトの専用お申し込みフォームからいつでも手軽に「30日間無料トライアル」を申し込めます。あらかじめ試用用のサーバー環境が生成されるため、自社のサンプルデータを使用しながら動作レスポンス、キーボード操作の操作性、帳票出力などをじっくりと試すことができます。
  2. 正規版へのお申し込み
    トライアル利用を経て本稼働を決定した場合、正規版お申し込み画面にて現在試用中のトライアルサーバー名やプラン(スタンダード/プロフェッショナル/プレミアム)、追加オプション(電話サポート、サブスクリプション機能等)を選択し、支払情報とともに送信して本契約となります。
  3. 会社IDおよびデータベースの整備・専用接続URL発行
    フリップロジック社にて契約手続きが完了し次第、契約者専用のデータベースの作成が行われます。合わせて、セキュリティが確保された契約者専用接続URL、会社ID、最初のログインID・パスワードが発行されます。
  4. 初期設定・マスタデータ移行
    専用URLへアクセスし、得意先、仕入先、商品などのマスタデータをCSV形式でインポートします。必要に応じて、ユーザー別の処理範囲やアクセス権限の割り当て、自社のロゴや角印を適用したオリジナル帳票のアップロード設定を行います。
  5. 本稼働
    データの移行が完了後、本稼働に入り業務利用を開始します。

※なお、導入期間については、個別カスタマイズの有無、CSVによるマスタデータの用意状況、既存システムからのデータ移行要件等によって日数が大きく異なるため、フリップロジック社にて具体的な想定期間は公開されていません。導入スケジュールを確定させるためには、トライアル時に個別案件として確認・問い合わせを行う必要があります。

連携できるシステム・機器

  • 会計システム
    2026年6月16日より、マネーフォワードの提供する『マネーフォワード クラウド会計Plus』との直接のAPIによるシームレス連携に標準対応しています。flam内で計上・確定された売上および仕入データは、外部ファイルの出力や取り込み作業の手間を一切介さず、ワンクリックだけで正確に会計システムへ反映され、月次の経理業務負担や仕訳の二重入力を防ぎます。また、これ以外の一般的な会計ソフトについても、標準で会計データをダウンロードして移行させることが可能です。
  • プリンター
    セイコーエプソンの「Epson Connect」に対応しています。インターネットを介して遠隔地のプリンターと直接連携することができ、自宅やサテライトオフィスから指示を出すだけで、別拠点の倉庫のプリンターに納品書や指示書を、用紙トレイ指定を掛けた状態で印刷するといった自動運用が実現可能です。
  • その他WMSやハンディターミナル、バーコード機器など
    特定のWMS(倉庫管理システム)やTMS(配送管理システム)、特定のハンディターミナル機器などに関して「直接かつ個別でシームレスな標準自動連携を行っている」といった情報は、公式には確認できていません。ただし、CSVデータの入出力機能は全般的に備わっており、上位のプロフェッショナルプランであればCSVデータの書き出し・取り込みフォーマットをカスタマイズできるため、CSVを介して他のWMSや各種ハード機器とのデータ送受信は設計・対応が可能です。要件がある場合は、問い合わせ時に技術的なインテグレーション可否を確認してください。

導入事例・実績

flamは業種や会社の規模に合わせて多数の導入実績があります。公式等で確認できている実名企業による代表的な導入事例は以下の通りです。

  • 株式会社ハンズ(旧:東急ハンズ)法人営業部
    以前は、自社独自にカスタマイズを繰り返してきたオンプレミス型のシステムを使用していましたが、老朽化が進んでいました。一から刷新を試みたもののコストの高さや外部システムとの接続難が重なり、よりカスタマイズに柔軟で使いやすいflamへの切り替えを決定しました。切り替え後は、シンプルなUI/UXにより初めての担当者でも直感的に使いこなせるようになり、完全クラウド化によってオフィスの外から管理画面にアクセスできる体制が整ったことで、テレワークへのスムーズな移行や、営業担当から経理業務までの効率化を実現しました。
  • 株式会社ナレッジワイヤ(学術論文等の著作権管理事業、年間約3,000件の管理)
    社内でWindowsとMac OSの両方のデバイスが稼働しており、両方の環境に対応する販売管理・在庫システムがなかなかないことが大きな課題となっていました。加えて、以前のシステムでは請求処理や売掛管理など、販売後の重要な管理事務が特定の人に過度に集中していました。flamの導入により、使用環境の制限がなく全スタッフがブラウザ上で等しく同一データベースにアクセスできるようになり、請求関係の作業を担当者ごとに効率よく分散して、業務全体の適正化に繋がりました。
  • 日廣産業株式会社
    以前は社内に専用サーバーを抱えるオンプレミスのシステム運用を行っていましたが、メンテナンスにかかる工数やセキュリティ面でのリスク、さらに将来的なハードウェアトラブル対応に負担を感じていました。そこでクラウドサービスとしての頑健性と多重化による高い安定性(AWS認定ソリューションアーキテクチャー指導の環境)、そして「個別カスタマイズを行わないのであれば初期費用がかからず、月額費用も安い」という料金のメリットからflamを導入。自社サーバー運用の負荷が一切なくなり、ストレスのない処理スピードと高い安全性を低価格で享受する運用を可能にしました。

導入前に知っておきたいこと

ユーザーレビューや口コミ等から寄せられている、flamの導入にあたって検討しておくべき課題や不満点は以下の通りです。

  • マスタの登録作業に関する負荷
    得意先マスタ、納入先マスタ、仕入先マスタ等のマスタを登録する際、それぞれ完全に個別にデータ登録をしなければならない点に手間がかかると報告されています。請求先と納品先が一致している一般的なケースや、同一の取引先に対して「得意先でありながら、同時に仕入れも発生する」場合などに、登録したマスタを簡単にコピーして共有できるようなショートカット機能があればさらに良いという要望が見られます。
  • 機能の多さによるメニュー画面の煩雑さ
    売上、見積、受注、請求、発注、仕入、支払、倉庫、在庫、予算管理など、販売管理に必要なあらゆる機能がひとまとめに配置されているため、メニュー画面上に並ぶ項目やアイコンが多すぎて「どの機能を使えばよいか慣れるまで分かりづらい」というユーザーの声があります。画面遷移などの構造は良くも悪くも、従来的なオンプレミスやパッケージ業務ソフトの構成を踏襲している部分があり、極めてシンプルで現代風に削ぎ落とされたUIを好む現場には、最初は真新しさに欠けると感じられる可能性があります。
  • 電話サポートは別料金
    日々システムを使っていてトラブルが起きたとき、すぐ電話窓口でスタッフに相談したい場合は「電話サポート(月額12,800円・税抜)」が別契約の有償オプションとなります。プレミアムプラン(月額54,800円)には標準で含まれていますが、スタンダードやプロフェッショナルプランで運用する場合は、このサポート料金を予算に別途見込んでおくか、Web(メール)フォームを介した問い合わせでの対応に慣れる必要があります。

類似ツールとの比較

ここでは、flamと、LogiShift内に紹介記事がある類似の在庫管理システム2ツール(zaico、eeeCLOUD)を比較します。それぞれターゲットとする規模や、在庫管理に特化しているか、商流全体をカバーするかなど得意領域に大きな違いがあります。

ツール名 主な特徴 料金プラン(税抜) 向いている企業
flam 超高速レスポンスと高い操作性を両立。見積・売上・仕入・在庫の一連のデータを一気通貫で管理し、詳細なロット追跡やサブスク等にも対応。 初期費用:0円
月額料金:9,800円〜
仕入から在庫、さらに請求書発行・入金管理までの一連のバックオフィス全体のデータ連携を一元化し、二重転記を根本からなくしたい小売・卸売、食品、製造業。
zaico スマホやタブレットで現場でのスキャンを駆使した在庫管理が可能。バーコードやQRコードを使った入出庫やリアルタイムな拠点在庫の見える化が得意。 初期費用:0円
月額料金:8,980円〜(※2026年6月刷新の新プラン)
見積や売上等の商流機能は他ソフトがあり、現場での目視チェックや、スマートフォンのカメラを使ったスキャン機能による現場完結型の入出庫・棚卸管理を素早く立ち上げたい現場。
eeeCLOUD 「入出庫カレンダー」など初心者にも直感的にわかるシンプルな画面構成。ユーザー登録数やデータ登録数が無制限。企業の業務に合わせた安価なカスタマイズが得意。 初期費用:0円(※Lite・Quick版等)
月額料金:980円〜(Quick版・1ユーザー)、Lite版は20,000円〜
マニュアルなしですぐ馴染めるわかりやすさを重視し、自社特有の複雑な物流習慣に合わせるために柔軟・安価な画面や機能の個別カスタマイズを求める中小企業。

どの条件ならどのツールを選ぶべきか?

  • 「売上、見積、仕入、請求、会計連携まで商流の無駄な転記をゼロにしたい」ならflam
    flamは単に物の「棚卸」や「現在庫数のカウント」だけを目的としたシステムではありません。販売、仕入、在庫というビジネスフローが完全に結びついた販売管理を基本とするため、見積書を作成すればワンクリックで売上伝票や在庫反映までが連動します。現場の管理と経営側のデータの流れを分断せず、経理や営業の工数をまとめて劇的に下げたいならflamを選ぶことで最大の効果を発揮します。
  • 「商流は別の仕組みがあり、まずは倉庫や現場の実数管理と棚卸をデジタル化したい」ならzaico
    既に強力な販売管理システムなどを別に活用しており、倉庫内だけの入出庫と現在庫数をスマートフォンのカメラ等を活用して効率的に把握したい、ハンディ不要でとにかく身軽にスキャンして実数を合わせたいという場合は、スマホアプリとAI活用で現場の視認性を重視するzaicoの方が現場定着が早くなります。
  • 「ロット管理や独自の在庫の数え方に合わせた安価な機能調整を期待する」ならeeeCLOUD
    「分納や特定の荷姿管理があり、システムをそのまま当てはめるのは難しい」といった企業の固有ルールがある場合は、高い確率でカスタマイズが行われておりデータ数無制限で使えるeeeCLOUD(Standard版以上)を選択することで、最も実業務に寄り添った在庫・ロット管理環境をローコストで実現しやすくなります。

よくある質問(FAQ)

スマートフォンやタブレットでも使えますか?対応環境を教えてください。
はい、動作します。flamは完全にWebブラウザ経由でアクセスするクラウド型サービスのため、WindowsやMac OSを搭載したパソコンに限らず、iPadなどのタブレットや各種スマートフォン等、インターネット接続とブラウザがあれば、いつでもどこからでもデバイスやOSを選ばずに利用が可能です。
30日間の無料トライアルでテストしたデータは、本契約後にそのまま使えますか?
はい、本契約(正規版お申し込み)の際にお申し込みフォームにて「現在ご試用中のトライアルサーバー名(xxxxx.flam.bzのxxxxx部分)」を入力して申し込むことで、トライアル期間中に設定・インプットした得意先や商品などのマスタ、および各種伝票履歴をそのまま本契約後の正規環境へ引き継いで利用をスタートできます。
サポート体制はどうなっていますか?困ったときの電話窓口はありますか?
スタンダードプラン、およびプロフェッショナルプランの場合、通常の基本月額料金に含まれるのは、メール等による問い合わせ窓口になります。電話やGoogle Meet等での直接のサポート体制(電話サポートオプション)を希望される場合は、「月額12,800円(税抜)」の有償オプション契約を組み合わせる必要があります(プレミアムプランのみ電話サポートが標準付帯となっています)。
ロット管理や、賞味期限の管理はどのプランでもできますか?
いいえ、ロット情報を管理して賞味期限や先入れ先出しの指示などを行える「ロット管理機能オプション」は標準機能ではなく、有償オプションとなっています。また、本オプションを契約・追加するには「プロフェッショナルプラン」または「プレミアムプラン」のご契約が必要となります(最安のスタンダードプランでは追加ができません)。詳細な費用や導入要件は要問い合わせとなります。
最低契約期間や、解約時の条件について教えてください。
flamの公式サイト上および一般公開されている規約・料金表において、最低利用期間(例:〇ヶ月契約など)や中途解約に伴う違約金の明確な情報・規定は現在公開されていません。お支払い方法においては、クレジットカード・口座振替以外に「銀行振込(12ヶ月分一括支払)」というプランの存在があるため、中途解約・利用期間中の途中変更による返金の可否や諸条件については、無料トライアル中の本見積もり検討段階で必ず担当者に直接確認することを推奨します。

参照・出典

他の在庫管理システムと比較する

flamの特徴を含む在庫管理・棚卸の9製品を、料金・機能・対象規模で比較できます。

在庫管理システム比較9選