マッチング 最終更新 2026.10.27 関連ニュース 9本

ハコベルの最新動向・企業情報

ロジシフト編集部による動向サマリー

共同輸配送網の活用による輸配送サービスの拡充を進めるほか、AIを活用した各種機能の提供や外部連携を通じた業務効率化を推進しています。

【提携・サービス】

2026年10月7日にボックスチャーターと加盟店契約を締結し、同年11月より全国48社の共同輸配送網を活用したJITBOXチャーター便の取り扱いを開始します。

【DX・システム】

  • 2026年9月下旬より、AIが拠点ごとの積載率や荷待ち課題を抽出する特定荷主向けの「CLOダッシュボード」の提供を開始します。
  • 物流業務での帳票情報入力を自動化して業務時間を8割削減する「AIデータコンバーター」の提供を開始しました。
  • 「トラック簿」において、無人拠点でのドライバー自主荷役打刻に対応する新機能をリリースしました。
  • 「トラック簿」とセーフィーのAIカメラが連携し、ナンバープレート認識による入退場の自動打刻に対応します。

【業界調査】

実施した調査において、97.1%の運送会社が中東情勢の影響を実感しており、副資材高騰が続く中で4割超の事業者が荷主選別に踏み切っている実態を公表しました。

最終更新: 2026.10.27 出典: 公式サイト・当サイトの掲載記事

基本情報

正式社名
ハコベル株式会社
本社
東京都中央区八丁堀2-14-1 住友不動産八重洲通ビル1・3F
設立
2022年8月1日
代表者
代表取締役社長CEO 狭間 健志
資本金
1億円
事業内容
運送手配のマッチングサービスと、物流業務を可視化・効率化するクラウド型の物流DXシステムを提供する。
公式リンク

ハコベルのツール

ハコベルの最新ニュース

  • 事例・インタビュー
    明星食品がトラック簿導入で荷待ち集計を月数秒に短縮|特定荷主対応を効率化

    明星食品はハコベルのトラック予約・受付システム「トラック簿」を導入し、荷待ち・荷役時間のデータ集計を1日40分から月あたり数秒に短縮しました。2026年4月施行の改正物流効率化法に基づく特定荷主の定期報告に対応し、待機場への呼び出し自動化によりフォークリフト作業員の車両確認移動を解消しています。

  • 輸配送・TMS
    ハコベルが全国48社のJITBOX網と提携|中量貨物の運賃を変動費化

    ハコベルは2026年10月7日、ボックスチャーターと加盟店契約を締結し、同年11月よりJITBOXチャーター便の取り扱いを開始します。全国48社の共同輸配送網を活用しかご台車やパレット単位の中量貨物を手配可能にし、4トン車貸切時に発生していた積載スペースの余剰と輸送コストの適正化に対応します。

  • 物流DX・トレンド
    ハコベル、9万トン基準の特定荷主向けCLOダッシュボードを9月提供

    ハコベルは2026年9月下旬より、AIが拠点ごとの積載率や荷待ち課題を抽出する「CLOダッシュボード」の提供を開始します。改正物流効率化法により特定荷主に義務付けられた中長期計画の策定や物流統括管理者の業務を支援。配車管理やバース予約データを一元化し、サプライチェーン全体の物流DXと効率化を実現します。

  • 輸配送・TMS
    ハコベル株式会社調査で97.1%が影響実感、副資材高騰に伴う荷主選別加速。

    原油安報道の裏で、ハコベル株式会社の調査により97.1%の運送会社が中東情勢の影響を実感していると判明。エンジンオイルやアドブルーなどの副資材高騰が続く中、4割超の事業者が「荷主選別」に踏み切っています。原油安なのになぜ物流は混乱しているのか?その真相と、荷主企業が今すぐ取るべき必須対応を徹底解説します。

  • 物流DX・トレンド
    ハコベル、6月1日提供のAI帳票入力で業務時間8割削減|取引先の負担ゼロでDX推進

    ハコベル、物流業務で帳票情報入力自動化する「AIデータコンバーター」の提供開始!生成AIの活用により、従来のOCRとは違い取引先への負担ゼロで「後付けDX」を実現しました。データ入力の業務時間を「8割削減」する革新的なシステムの全貌と、2024年問題に直面する物流業界に与える破壊的インパクトを詳しく解説します。

  • 物流DX・トレンド
    ハコベル「トラック簿」無人拠点での自主荷役打刻に対応!法改正に備える3つの影響

    ハコベル株式会社の「トラック簿」が無人拠点でのドライバー自主荷役の打刻に対応する新機能をリリースしました。「2024年問題」や改正物流効率化法で義務化される時間記録に対し、スマホからのワンタップ打刻で正確なデータ取得を可能にします。運送事業者が正当な荷役対価を確保するための影響をひも解きます。

  • 物流DX・トレンド
    ハコベル「トラック簿」×セーフィー|AIカメラで入退場を自動打刻へ

    ハコベルの「トラック簿」がセーフィーのAIカメラと連携で入退場を自動打刻へ。ナンバープレート認識により、手入力不要の「ゼロクリック」で正確な待機時間管理を実現します。物流2024年問題や改正下請法への対応もスムーズに。現場の負担を減らし、確実な記録を残す本連携のメリットと重要性を徹底解説します。

  • 物流DX・トレンド
    ハコベルのトラック予約/受付システム、JVCケンウッドと連携|物流業界への影響を徹底解説[企業はどう動く?]

    ハコベルのトラック予約/受付システムが、JVCケンウッドグループの車両ナンバー認証システムと連携を発表。物流拠点の受付無人化により、深刻な荷待ち時間や2024年問題はどう解決するのか?業界への衝撃と、企業が今すぐ取るべき対策を徹底解説。この変化をチャンスに変えるための重要情報を詳しくお届けします。

  • 事例・インタビュー
    【図解】ハコベル 導入事例でわかるメリットと成功の5ステップ|担当者必見

    急な配送依頼や配車業務の多忙、コスト管理にお悩みではありませんか?本記事では「ハコベル」の導入事例を徹底分析し、コスト削減や業務効率化を実現する理由を解説します。さらに、自社での導入を成功させる具体的な5つのステップも図解付きで紹介。他社の活用事例からヒントを得て、物流課題を解決したい担当者様は必見です。

掲載情報と動向サマリーは、公式サイト・決算資料などの公開情報と当サイトのニュースを基に編集部が整理しています。数値は記載の時点のものです。内容に誤りがあればお問い合わせからご連絡ください。