トラボックスとは?月間23万件以上の情報が行き交う物流マッチングの仕組みと特徴を解説

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国内最大級のネットワークを持つ老舗の求荷求車プラットフォームです。月間23万件以上の荷物・空車情報が掲載されており、会員同士で直接交渉してマッチングすることができます。

料金モデル
SaaS(月額)
対象規模
規模問わず
対象業界
物流・倉庫業 製造業 小売・卸売業

トラボックスとは?

トラボックスは、荷物を運んでほしい企業と空きトラックを持つ運送会社を直接結び、輸送効率化と業務のデジタル化を同時に実現する、国内最大級のBtoB物流DXプラットフォーム・求荷求車サービスです。2000年に創業した老舗の物流マッチングサービスであり、2020年からは即戦力人材の転職サイトなどを手がけるVisionalグループの一員としてサービスを展開しています。日々数多くの荷物・空車情報が登録されるプラットフォームであり、長年物流業界が抱えてきた「帰り荷が見つからない」「協力会社が足りない」といった配車手配の課題を解決します。さらに、取引先管理から受発注、車番連絡、請求書発行・受取、そして2025年に対応が求められるトラック新法に準拠した帳票の自動作成まで、物流現場のバックオフィス業務をワンストップで効率化できる点が特徴です。

主な機能・特徴

トラボックスには、求荷求車(物流マッチング)だけでなく、物流現場の生産性向上やコンプライアンス遵守、バックオフィス業務の自動化を強力にサポートする様々な機能が搭載されています。検索調査で確認できた主要な機能は以下の通りです。

1. 求荷求車サービス(取引先開拓)

年間385万件(2025年実績)を超える圧倒的な荷物情報の中から、自社の条件に合った案件を検索・登録できるトラボックスの主力機能です。発着地、日付、重量、車種、運賃などの条件を指定して、最短1分で最適な荷物や空きトラックを見つけることができます。会員間で直接交渉を行うため、余計な仲介マージンや成約手数料が発生せず、迅速に取引を成立させることが可能です。また、特定の信頼できる会員にのみ荷物情報を公開できる「限定荷物」機能も備わっています。

現場の変化:これまでは電話やファクスを何十件もかけて地道に行っていた帰り荷の獲得や協力会社探しが、PCやスマートフォンの画面上で完結します。情報がリアルタイムに更新されるため、突発的な荷物の発生や車両の空きにも素早く対応でき、積載率の向上と配車担当者の精神的・物理的負担の大幅な軽減につながります。

2. 受発注(直取引)のオンライン管理

求荷求車プラットフォームを介さずに、すでに直接取引を行っている既存の取引先(荷主や協力会社)との間で、オンライン上で簡単に発注・受注のやり取りができる機能です。取引情報はお互い以外の会員には一切知られないクローズドな環境で管理されます。

現場の変化:既存の取引先ごとに異なるフォーマットで行っていた電話・ファクス・メールでの依頼が1つのプラットフォームに集約されます。言った・言わないのトラブルがなくなり、過去の取引履歴もデータとして瞬時に検索・確認できるようになります。

3. 依頼書送付・車番連絡のデジタル化

発注した案件に対する運送依頼書や付随する指示資料をオンラインで簡単に相手先へ送付できる機能です。受注した運送会社側も、自社や協力会社の車両情報・ドライバー情報を選択するだけで、簡単に車番連絡をオンライン返送できます。

現場の変化:ファクス用紙に手書きで車番を記入して送り返したり、何度も到着確認の電話を入れたりする手間が一切不要になります。指示書が紛失するリスクもなくなり、ドライバーへの情報伝達もスムーズに行えます。

4. 改正貨物自動車運送事業法(トラック新法)への対応(帳票自動作成)

2025年4月から義務化された「実運送体制管理簿」を、システムが自動的に作成する機能です。通常業務としてトラボックス上で依頼書の送付や車番連絡のやり取りを行うだけで、実運送体制の請負階層(元請け事業者名など)や、高速代・待機料・付帯作業料・燃料サーチャージといった法令に定められた必須要件が自動でデータに反映され、ダウンロードが可能です。

現場の変化:新法に対応するために追加のExcel入力や書類の転記作業をする必要がなくなります。日々の配車手続きを行うだけで、コンプライアンス上必要な書類が裏側で自動構築されるため、現場の業務増加を招くことなく法令を遵守できます。

5. 運賃全額保証サービスとおまかせ請求

新規の取引先や初めてマッチングした企業と取引する際の、入金遅延や売掛金の未回収(貸し倒れ)リスクを解消する保証サービスです。成約した案件の運賃(作業費や資材費を含む物流費全般。キャンセル料や違約金は除く)を、万が一の未払いや相手企業の倒産時に全額保証します。また、「おまかせ請求」では、請求業務の代行から入金保証、バラバラな支払いサイトの統一、翌月末の一括入金までをトラボックスがトータルで請け負います。

現場の変化:「初めて取引する運送会社や荷主は支払い能力が不透明で不安」という心理的障壁がなくなります。与信審査の手間を省きながら、安心して新規開拓をスピーディーに進めることができます。

6. バックオフィス効率化プラットフォーム「Finto(フィント)」との連携

トラボックスが新たに展開する、クラウド請求書管理・決済プラットフォーム「Finto」と連携しています。AI-OCRによる受領請求書の99%高精度な自動データ化、会計ソフト連携用の仕訳・振込データの自動作成、振込入金を仮想口座(バーチャル口座)で自動的に特定して消し込む自動消込、支払いを最大60日繰り延べできるクレジットカード後払いなどの機能を提供します。

現場の変化:月末に山積みになる紙やPDFの請求書のデータ入力、銀行システムでの個別振込、経理担当者による通帳との突合確認といったアナログ業務が最大90%削減されます。支払業務の工数だけでなく振込手数料の削減にも直結します。

こんな企業・現場に向いている/向いていない

トラボックスは非常に多機能で強力なネットワークを有していますが、提供されている仕組みやターゲット層を理解した上で導入を判断することが大切です。

【向いている企業・現場】

  • 全国に協力会社を広げたい、帰り荷を確保したい一般貨物自動車運送事業者:
    累計24,000社以上の会員網を活用して、自社の対応エリア外や繁忙期の輸送力を確保したい、あるいは遠方に配送した後の帰り荷を逃さず効率的に獲得したい企業に向いています。
  • 配車担当者のアナログ業務(電話・FAX・手書き)を減らしたい現場:
    日々、依頼書のファクス送信やドライバーへの連絡、車番の確認電話に追われており、配車状況の属人化や伝達ミスを減らして業務を標準化したい現場に向いています。
  • 運送法改正(トラック新法)への対応負担を最小限に抑えたい企業:
    実運送体制管理簿の作成や、各種運送条件の書面化などが義務付けられる中で、新たな管理業務を増やすことなく法令を遵守したいと考えている管理部門や現場担当者に向いています。
  • バックオフィスの少人数化・効率化を進めたい中小運送企業:
    専任の経理担当者がおらず、配車や営業をしながら請求書発行や入金管理、支払業務を行っており、経理業務の手間や未回収リスクを減らしたい経営者・管理職に向いています。

【向いていない企業・現場】

  • 軽貨物自動車を用いた配送(ギグワーク・ラストマイル配送)が主体の事業者:
    トラボックスの案件は、中長距離の大型・中型などの一般貨物(2t車〜10t車など)が中心です。軽貨物向けの案件もゼロではありませんが、案件数やマッチング需要としては比較的少なめです。軽貨物や個人宅配に特化している場合は、軽貨物に強みを持つ他の配送マッチングサービスの利用を検討した方がよいでしょう。
  • プラットフォーム側に交渉や手続きをすべて丸投げしたい企業:
    トラボックスは会員同士が直接交渉し契約するプラットフォームです。相手先との運賃調整や配送条件のすり合わせは、自社で電話などで直接行う必要があります。自社で直接交渉する手間を一切かけず、代理ですべての手配や調整を行ってほしい場合は、仲介型の配車サービスや取扱事業者を頼る方が適しています。
  • 完全にアナログな手法のみにこだわり、PCやタブレットの使用を拒む現場:
    システムの操作は直感的でわかりやすいように設計されていますが、荷物情報の登録、車番連絡、書類の確認などはブラウザや画面を通じて行われます。現場に一切PCやスマートフォンを導入する気がなく、紙と電話だけで全てを完結させたい現場では、システム導入のメリットを享受しにくいため注意が必要です。

料金・プラン・導入方法

トラボックスの料金体系は、初期費用や成約ごとの仲介手数料が発生しない、定額の月額課金型(SaaSモデル)を採用しています。これにより、成約件数が多ければ多いほど、1件あたりの取引コストを大幅に抑えることができます。

公式に公開されている料金プランは以下の通りです。

プラン名 初期費用 月額料金 主な利用機能・備考
プレミアムプラン 0円 9,000円(税別) 求荷求車サービス(荷物・空車の検索・登録・確認などすべて)、受発注、依頼書、車番連絡、請求発行/受領など。成約手数料0円。
無料プラン 0円 0円 一部の基本機能、案件確認など。求荷求車の本格的な利用(マッチング・取引先開拓)は不可。

【主なオプション料金・関連サービス】

  • ユーザー追加:4,500円 / 1ユーザー(税別)
  • 運賃全額保証サービス:月額5,000円〜(非課税。成約案件ごとに保証に含めるか否かを選択できます。プレミアムプラン会員限定サービス)
  • おまかせ請求:保証や一括入金を伴うため、個別の取引状況に応じた料金設定となります。詳細な手数料などは要問い合わせとなります。
  • Finto請求受領(受領請求書管理):初期費用無料、月額498円(税別)から利用可能。クレジットカード後払い手数料は2.8%からとなります。
  • Finto請求管理:初期費用無料、月額0円から成長フェーズに合わせて利用可能。郵送代行は250円/通となります。

導入の流れ・期間

トラボックスの導入は、オンラインをベースとした手軽なプロセスで行われます。一般的な導入の流れは以下のステップになります。

  1. 資料請求・問い合わせ:
    公式サイトのフォーム、または電話(0120-20-3058)にて、不明な点や導入に関する相談を問い合わせます。
  2. 14日間の無料お試し登録:
    プレミアムプランと同等のサービスを14日間実際に体験できる無料お試し期間が提供されています。お試し登録後、実際の荷物情報や空車情報を見ながら、自社の利用要件に合うかテストすることが可能です。
  3. 担当者による説明・サポート:
    初めてシステムを触る企業に対して、担当者が電話などで機能の使い方や成約率を高めるコツを丁寧に説明し、サポートを行います。
  4. 本契約(申し込み):
    お試し期間で効果や使い勝手を検証し、納得した上で本契約(プレミアムプランの登録)へと進みます。
  5. 初期設定・本格稼働:
    アカウント情報を登録し、すぐに取引先管理、求荷求車の登録・検索などを開始できます。

※トラボックスにおける申し込みからシステム開通、本格稼働までに必要な具体的な導入日数(リードタイム)については、公式に明記された期間が確認できていないため、導入検討時に直接問い合わせることを推奨します。

連携できるシステム・機器

トラボックスは、運送現場のさまざまなデータや、バックオフィス側の既存の仕組みとの連携が図れるように機能を提供しています。

  • 会計ソフトへの仕訳・会計連携:
    「Finto」シリーズや「トラボックス請求発行/受取」などのシステムを通じて作成・データ化された仕訳データは、CSV形式で汎用的に出力することができます。これにより、乗り換えることなく現在自社でお使いの主要な各種会計ソフトにデータを取り込むことが可能です。
  • 金融・バンキングシステム連携(仮想口座の活用):
    GMOあおぞらネット銀行などの「BaaS」を活用し、取引先ごとに個別の振込用仮想口座を自動で割り当てるシステムを搭載しています。これにより、入金された瞬間にシステムが自動で消込処理を行い、銀行での個別確認の手間を削減します。
  • 荷待ち・荷役時間計測アプリ「レコード powered by TRABOX」との連携:
    ドライバーがスマホやタブレットでQRコードを読み込むだけで荷待ち・荷役時間を記録できるアプリが提供されています。既存の車載器や運行管理システムを大きく変更する必要なく、単体で手軽に導入し、ドライバーの稼働データを収集・可視化できます。
  • WMSやTMSとの自動API連携:
    倉庫管理システム(WMS)や、他社製の配車計画システム(TMS)との直接的かつ公式な自動API連携については、一部の提携システム(例: イツクルなど)を除き、現在公式にアナウンスされている詳細な連携情報は確認できていません。自社独自のシステム連携やAPI連携要件がある場合は、問い合わせ時に技術的な対応可否を確認してください。

導入事例・実績

公式サイトや信頼できるメディア、プレスリリースから確認できるトラボックスの代表的な導入事例を紹介します。

事例1:鹿島建設株式会社(資材配送の最適化・建設物流の革新)

  • 導入規模:建設業界における資材配送の現場および協力会社
  • 取り組みと効果:
    トラボックスが開発した利用者限定型のクローズドなマッチングプラットフォーム「プライベートトラボックス」を基盤に、これまで属人化していたアナログな車両手配業務をデジタル化しました。資材メーカーや運送会社と情報を垂直・水平に連携させ、車両の手配・納品予定の可視化、配送の最適化を実現しました。この取り組みは、産官学が提唱する「フィジカルインターネット」の先進的な社会実装モデルとして高く評価され、「フィジカルインターネットアワード2026」優秀賞を受賞しました。

事例2:株式会社mirai計画(愛知県・一般貨物自動車運送業)

  • 導入規模:保有車両50台以上の運送会社
  • 取り組みと効果:
    創業から1年が経過した頃、新規の仕事や取引先を獲得するためにトラボックスへ登録しました。帰り荷の確保や地場・中長距離の新しい案件に挑戦し、マッチング機能を徹底して活用することで、保有車両を「5台から35台に増車」することに成功しました。同時に配車業務の効率化を推進し、効率的な車両運用の基盤を確立しています。

事例3:清水運輸株式会社(埼玉県・一般貨物自動車運送業・配車支援としての活用)

  • 導入の目的:庸車手配における電話対応などの時間削減、営業活動の代替
  • 取り組みと効果:
    飛び込み営業をする時間的・人的リソースがない中、トラボックスを「配車マンを助ける配車支援ソフト」として活用しました。トラボックスを活用して自社の枠を超えた強力な輸送ネットワークを構築し、これまでにトラボックスをきっかけに知り合い、取引を行った運送会社は200社以上にのぼります。事務所にいながらにして多くの業者に一度に提案・募集ができ、「人の力では絶対にできない効率的な営業」が可能になったと評価しています。

導入前に知っておきたいこと

導入を検討するにあたり、他社サービスと比較・評価するために知っておくべきポイントや、ユーザーから報告されている課題・改善要望をまとめました。

  • 運賃相場が形成されやすい側面:
    ユーザーの口コミや利用事例において、トラボックスに案件情報を掲載・検索する中で、「トラボックス内で取引の運賃相場がある程度決まってしまう」というデメリットを指摘する声があります。他社との差別化や利益確保のために、自社独自の原価計算をきっちり行い、品質やドライバー教育、対応力を前面に出した強気な価格提案や交渉を行うなどの自社努力や運用ルールが求められるケースがあります。
  • 電話による交渉プロセスの前提:
    トラボックスの基本的なマッチングの流れは、画面上で荷物や空車情報を探した後、「直接相手先へ電話をかけて交渉する」という、古くからの電話連絡が前提となっています。テキストチャットだけで完結させたい場合や、クリックのみで即座に契約完了となる自動システムを期待している場合、電話対応の手間や相手先企業の応対スピードに依存する点が非効率に感じられる場合があります。
  • 軽貨物案件の少なさ:
    一般貨物(2t車、4t車、大型10t車など)が主力のため、軽自動車でのスポット配送やデリバリーを請け負う軽貨物ドライバーからは「案件はあるが、全体の数が少なく、獲得しにくい」という検証報告が挙げられています。軽貨物業を専門とする事業者は、軽貨物に特化した専用のマッチングアプリを主軸とし、トラボックスは補助として用いるといった使い分けが必要です。

類似ツールとの比較

求荷求車・物流マッチング市場における他社ツールと比較した際、トラボックスを評価するポイントを解説します。

  • 料金モデルの違い(定額制 vs 成約手数料制):
    ハコベルやPickGo、あるいは一部の物流マッチングサービスでは、月額利用料が安い、または無料の代わりに「成約運賃に対して数%〜10%程度の仲約・成約手数料」が発生する成約課金モデルが多くを占めます。一方、トラボックスは初期費用ゼロ、成約手数料ゼロ、かつ「月額9,000円(税別)」の完全定額制です。月に何件も配車成約を行う運送会社や配車手配が日常的な荷主にとっては、1成約あたりに換算したコストが非常に低くなり、取引が増えるほどコストメリットが最大化されます。
  • 案件の貨物種別と対応距離の違い:
    PickGoなどはラストマイルや都市型の軽貨物・当日即時手配に圧倒的に強い傾向があります。これに対しトラボックスは、BtoBの中長距離・幹線輸送、10t・4t車などの大型・中型トラックを対象にした案件を圧倒的に得意としています。帰り荷の効率化や中長距離路線を安定稼働させたい一般運送事業者にとっては、ターゲットとなる案件が合致しやすいという棲み分けがなされています。
  • 多機能SaaSとしての統合性:
    単に案件を「マッチングさせるだけ」のマッチングサイトとは異なり、2025年以降の最新法規制に対応する「実運送体制管理簿」の自動作成、デジタル車番連絡、AIを活用した経理機能「Finto」が同一プラットフォーム上に統合されている点がトラボックスの独自性です。これらを個別のシステムで複数契約する必要がないため、窓口の一本化やデータの連携性を重視するなら有力な選択肢となります。

よくある質問(FAQ)

スマートフォン対応はしていますか?アプリはありますか?
はい、トラボックスのサービスはスマートフォンやタブレットのブラウザからもログインして活用できるように設計されており、外出先でも利用可能です。また、ドライバー向けに荷待ち・荷役時間を記録できる計測アプリ「レコード powered by TRABOX」も提供されています。
個人事業主やフリーランスのドライバーでも利用可能ですか?
いいえ、トラボックス(および決済支援サービスFinto等)は原則として「法人のお客様専用」のBtoBサービスとなっています。そのため、個人事業主や、個人で活動する軽貨物ドライバーの登録は現在受け付けていません。
無料の体験期間やデモ期間はありますか?
はい、プレミアムプラン(月額9,000円)と同等のすべての機能を体験できる「14日間の無料お試し期間」が用意されています。お試し期間中の成約でも、もちろん手数料などは一切かかりません。
サポート体制はどのようになっていますか?
パソコン操作に不安がある方でも安心できるように、専任の担当者が機能や使い方をフォローする体制が整えられています。また、平日9:00〜17:00に対応するフリーダイヤル(0120-20-3058)の電話相談窓口が設置されています。
契約期間や、解約条件はどうなっていますか?日割り計算はありますか?
プレミアムプランの月額利用料について、日割り計算による精算は行っておりません。最低契約期間や退会申請の締め切り期日など、解約時の具体的な条件については、お試し期間中や申し込み時に直接公式サイトの担当窓口に確認することを推奨します。
運賃全額保証サービスは、取引先が保証に加入していなくても使えますか?
はい、お使いいただけます。運賃全額保証サービスは、自社が保証に加入(月額5,000円〜)していれば、成約時に「保証を利用する」を選択するだけで対象となるため、相手先企業が同じ保証サービスに申し込んでいなくても、自社に対して支払いの保証が適用されます。
会計ソフトとのデータ連携方法はどのようなものですか?
各種会計ソフトと連携可能な元データをCSVフォーマット(Excelファイル)にて出力できる機能を提供しています。出力されたデータを、自社で利用中の会計システムのインポート仕様に編集して取り込むことで連携を行います。

参照・出典

他の物流マッチング・求荷求車と比較する

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物流マッチング・求荷求車比較12選