運送会社 最終更新 2026.10.31 関連ニュース 14本(最新 2026.10.27)

福山通運の最新動向・企業情報

ロジシフト編集部による動向サマリー

普通免許対応トラックの導入によるドライバー戦力化を進めるほか、自動運転実証や他社との共同輸送など、幹線からラストワンマイルに至る物流の効率化を推進しています。

【車両・人材】

いすゞの普通免許対応小型トラック「エルフミオ」36台を導入し、特定技能で採用したインドネシア人ドライバー30人の早期戦力化を進めています。荷室容積を11.9立方メートルに拡張した専用バンを採用し、軽量貨物のラストワンマイル集配体制を強化します。

【自動運転・中継輸送】

  • T2とともに藤沢〜加西間約510kmの中継輸送を開始し、高速道路約470kmでのレベル2走行を通じて実商流における往復24時間運行の成立などを検証しています。
  • センコーと福島県須賀川市に共同利用型の中継輸送施設「TSUNAGU STATION 福島」をオープンしました。

【提携・ネットワーク】

  • 2026年7月にAZ-COM丸和HDおよびセイノーHDと「物流業界BCPネットワーク構想」の協議を開始しました。
  • メニコンとシードが福岡の拠点に出荷を集約し、福山通運の特積網を活用した九州全域のコンタクトレンズ共同配送を本格稼働させました。
  • セイノーHDと鳥取県に山陰エリアの子会社を統括する合弁会社「TGL山陰」を設立しました。

最終更新: 2026.10.31 出典: 公式サイト・当サイトの掲載記事

基本情報

正式社名
福山通運株式会社
英語名
FUKUYAMA TRANSPORTING CO.,LTD.
本社
広島県福山市東深津町四丁目20番1号
設立
1948年9月13日
代表者
代表取締役社長 社長執行役員 熊野 弘幸
資本金
30,310,457千円(2025年3月31日現在)
拠点数
391か所(2025年3月31日現在)
上場市場
東証プライム
証券コード
9075
事業内容
貨物自動車運送事業を中心に、倉庫・引越・通関・港湾荷役などの物流サービスを行う。
公式リンク

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掲載情報と動向サマリーは、公式サイト・決算資料などの公開情報と当サイトのニュースを基に編集部が整理しています。数値は記載の時点のものです。内容に誤りがあればお問い合わせからご連絡ください。